緊張をほぐす方法「富士市 ピアノ教室」
2026/10/13
笑顔あふれる生徒さんが通う
富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です
発表会やコンクール、本番の演奏で
極端に緊張してしまうことはありませんか。
手が震える、心臓がバクバクする。
普段なら弾けるのにミスしてしまう。
しかし本番での緊張は意志の弱さではなく
脳が正常に働いている結果かもしれません。
脳は危険を察知すると
「逃げるか、戦うか」を判断する仕組みが働きます。
遠い昔、人類が野生動物と向き合っていた時代に
生き残るためこの反応が必要でした。
ところが現代でも
脳は基本的に同じ仕組みで働いています。
発表会やコンクールの場で
「失敗したらどうしよう・うまく弾かなければ」
という思いが強くなると
脳は目の前の聴衆や審査員を
無意識に「敵」と認識してしまいます。
すると体は戦闘モードに入り、心拍数が上がり
筋肉が硬くなります。
本来は命を守るための反応ですが
演奏にはパフォーマンスを低下させる原因に
なってしまうのです。
ではどうすればよいでしょう。
まず大切なのは
「緊張するのは脳のせいであって
自分のせいではない」
と理解することです。
必要以上に自分を責める必要はありません。
そしてもう一つ大切なのが
「聴衆は敵ではなく味方である」
という認識です。
演奏を聴いてくれる人たちは
失敗を待っている人ではありません。
あなたの音楽を受け取ろうとしている人たちです。
「〇〇さんのために弾く」と
具体的な言葉にしてみてください。
自分を守るために弾くのではなく誰かのために弾く。
その意識が脳の働きを変え
本番で緊張との向き合い方を変えてくれます。
緊張をなくそうとするのではなく
仕組みを理解しましょう。
それが本番を楽しむための第一歩です。
他にも緊張をほぐす方法はありますが
それはお教室で^_^
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