大谷選手の恩師「富士市のピアノ教室」
2025/03/31
生徒さんの才能を音楽で開花させる
静岡県 富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
先日は私が参加したSBT講演会に関するお話です。
お子さんの未来を考える親御さんや
自分磨きをしたい方に
ぜひお読みいただきたい内容です。
エンゼルス菊池投手、ドジャース大谷選手
花巻東高校時代の恩師 佐々木監督のインタビューが
2025年3月31日の日経新聞に掲載されていました。
佐々木監督が花巻東高校に着任し
甲子園出場すら遠かった時ある恩師から「経営を学べ!」
と言われ
野球の本を捨てて遠く岩手から東京まで
経営者の講習会に通いました。
もし佐々木監督がその恩師の言葉を素直に受け入れず
講習会に足を運ぶ日々を過ごさなかったら。。。
講習会を聞くことも
「NO.1理論」に出会うことも、SBTを学ぶことも
そしてSBTを高校野球部に導入することも
無かったわけです。
SBTで成功者に大事な資質の1つに挙げている
「素直な負けず嫌い」を佐々木監督は持っていました。
そのことが県内でも勝てなかった花巻東から
全国でも勝ち上がる花巻東、
世界を代表するトップアスリートまで輩出する
花巻東に繋がっていったのですね。
インタビューの中で強く激しく同感した
佐々木監督の話しを以下にピックアップしました。
それ以外にも佐々木監督が話されていることは全て
SBTを通して訴えていることでもあります。
ですので是非全文をお読みください。
☆人材育成方法は野球から学んだことより
経営や異業種から学んだことの方が多い。
非常識にものを考えるというのもその一つだ。
☆高校は人生の滑走路だ。
だとすればどこに飛び立つかが大事。
私の仕事は野球部員を勝たせて甲子園に
連れて行くことではなく
その後の60年以上を勝たせることだ。
野球で大成した場合でもセカンドキャリアの可能性を
考えることが大事だ。
大谷や菊池にもこの話をしている。
☆「自主性」という言葉があるが
一歩間違えるとただの放任になってしまう。
子どもたちが自主性と主体性を持つためには、
目標設定の仕方をしっかりと教えることが重要だ。
☆日本は減点法で、米国は加点法。
日本人は平均的な人材をつくりたがる。
麟太郎(スタンフォード大学に進学した息子さん)は
国内では「守れない」「走れない」と言われたが
米国では長打力を褒められた。
私も含め日本の指導者は弱点を批判する。
日本も長所を伸ばす文化に変わらないといけない。
☆感染症と同じ様に思考も感染すると思う。
子どもたちには「良い思考を持つ人と濃厚接触し
他人や環境のせいにする人とは
ソーシャルディスタンスを保ちなさい」と
呼びかけている。
他人のせいにする思考を捨てる人が増えれば
この国は大きく変わるのではないか。
インタビューの全文含めいかがでしたでしょうか?
今更言うまでもありませんがSBTはいわゆる
巷で目にする、本番での『発揮能力』を高める
メンタルトレーニングも教えますが、
それだけではなく
それよりもっと大事な人間力を含めた
『保有能力』を高め
枠と器を大きくするメンタルトレーニングです。
なので佐々木監督を始めとした本気の方々
本物の方々の「心のアンテナ」にキャッチされて
いくのだと思っています。
私はご縁あってSBTの資格を持っています。
もちろんピアノレッスンに活かすためです。
静岡県富士市のピアノ教室
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