CDとレコードの違い「富士市のピアノ教室」
2025/04/29
ピアノで人生を豊かにする富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
今回はデジタルとアナログの違いをご紹介します。
一般的な音楽CDでは人間の可聴域である
20Hz~20,000Hzの間の音だけを取り出し
デジタル処理して記録しています。
それに対しレコードはアナログで記録しているため
状況によっては20,000Hz以上の音やデジタル処理時で
こぼれてしまった音も記録することが可能となります。
レコードの「音のゆがみやノイズ」「可聴域をわずかに超えて記録される音」が
CDの「余分な周波数帯をばっさりカット」してしまう音に比べて
広がりや深み、自然な響きを感じさせる要因となり
それゆえレコードの音の方が 「心地よい」
という方が多いという事だそうです。
レコードにはCDにはない「1/fゆらぎ」を含み
これが音に豊かな表現力や奥行きを与えていると
言われています。
f/1ゆらぎについて最近のブログに書いています。
電子ピアノと生ピアノも同様です。
電子ピアノ、あるいはデジタルピアノは
生ピアノの音をサンプリングしデジタル化しています。
この例えは以前のブログでも使っていますが
電子ピアノは人工ダイヤ、生ピアノは天然ダイヤかなと。
人工ダイヤモンドにはチリが入っていないため、透き通っています。
対し、天然ダイヤモンドにはチリや傷があります。
チリや傷があるおかげで屈折率が高く
人工よりキラキラ度が高いのです。
どんなにAIが進んでも、
人は温かみを捨てることはないのです。
静岡県富士市のピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室は
オンラインレッスンも可能です。
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