フェリーチェおさだ音楽教室

富士市のピアノ教室,フェリーチェおさだ音楽教室教室

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なにを?となぜ?の使い分け「富士市のピアノ教室」

なにを?となぜ?の使い分け「富士市のピアノ教室」

2025/05/04

ピアノで人生を豊かにする富士市の人気ピアノ教室

フェリーチェおさだ音楽教室です。

 

「自己認識能力」を高めるには「何を?」を使う。

 

 

心理学者ターシャ・ユーリックは

「自己認識能力」が高い人々の取材記録を分析して

面白い発見をしました。

 

人々は「なぜ(why)」という問いかけを

極力していなかったのです。

 

普通なら過去の自分を振り返るときは

「なぜ私はあんなことしたんだろう?」と

考えてしまいますよね。

 

「なぜ」は次の理由であまり良くないようです。

 

人間の行動や思考の95%は無意識で行われているので

いくら顕在意識で考えても本当の答えは分からない。

 

にも関わらず私達は原因を考え出すと

止まらなくなり

最終的にいかにもそれっぽい誤った理由を考え出し

納得してしまうから、とても非生産的なのです。

 

一方で「なぜ」の7倍以上使っていた言葉が

「何(what)」でした。

 

たとえば「【なぜ】私はあんなことしたんだろう?」

というところを

 

「あのときの私は【何を】すべきだったのだろう?」

という形で問いかけるのです。

客観的で次の1歩につながります。

 

自分のリアルな感情や長所・短所

あるいは心の奥の本音が深く理解できれば

迷いなく良い決断ができるでしょう。

 

 

ところでピアノは「なぜ」がとても必要です。

 

例えば、なぜミスタッチしたか原因を探り

原因が分かったら解決策を見出し

はっきりと言葉に置き換えることが

重要です。

 

ピアノの「なぜ」と

過去の振り返りで「なにを」すべき、を混同せず

うまく使い分けてくださいね。

 

 

本日もブログをお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

静岡県富士市のピアノ教室

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