生の音楽を聴く必要性「富士市のピアノ教室」
2025/06/06
ピアノで人生を豊かにする富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
「おもしろ動画」第1〜4回シリーズは楽しんでいただけたでしょうか?
今回のブログは「当て振り」について。
クラシック界ではあり得ない「当て振り」。
ポップミュージックは様々な事情から当て振りだそう。
いわゆる口パクならぬ「手パク」です。
歌手の歌に合わせて
バッグバンドが演奏しているように見せています。
実際はCDなどの音源を流します。
当て振り、例えばyoutubeなら合点がいきます。
1人の歌手の録画を複数つなげて編集したら
バッグバンドは演奏のたびにまったく同じ速度で
弾けないから
複数の録画をつなぐと画像と音声がずれるはずです。
ところが編集画像と音がぴったり一致しています。
なぜならCDを使用した音源を毎回、使い
歌手以外のバッグバンドの演奏は弾くふり
(当て振り)をするからです。
たまに「音楽性の違い」で脱退というのを見かけますが
当て振りに我慢出来ないミュージシャンが辞めるのかも
しれません。
ミュージシャンもプライドがありますから
「当て振りでお願いします」は正直、嫌だろうと思います。
そもそも当て振りする理由は
機材や人員が揃わない、セッティングに費用と時間がかさむ
もしトラブルで音が出ないと困るからだそうです。
楽器1つ1つにマイクを1、2本使用します。
例えばギタリストならギターの高さに合わせたマイクと
コーラスで使うマイクが必要です。
ドラマーは2本以上は必要です。
現実を突きつけてしまい
夢がなくなっちゃいましたね。
悲しいかなエンターテイメントの裏側です。
ですからコンサートやライブに行って
生の音楽で感動を味わうことをおすすめします。
静岡県富士市のピアノ教室
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