ピアノはどうやって練習しますか?「富士市のピアノ教室」
2025/06/07
笑顔あふれる生徒さんが通う、富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
今回のブログは年齢別の練習方法です。
ピアノ初心者さんがまず身につけるべきこと。
年齢によってやその人の能力差
ピアノを始めた年齢にもより
一概にはいえませんが参考になさってください。
3才児さんは自分以外の発言を聞き入れません。
お友だち同士の会話が成り立たない事もあります。
大人の言う事にも耳を貸さないときもありますね。
いわゆる「イヤイヤ期」です。
じゃ、ピアノの練習は?というと
おやつを食べたら練習ね、と約束します。
少しでもやる気をだしたら「持ち上げる、褒める」です。
ピアノのフタを開ける「褒める」
ピアノテキストをバッグから出す
「褒める」
ピアノを弾く、たとえ間違っていても
ちょっとしか練習しなくても「褒める」
最後に好きなシールを選ばせ、練習帳に貼らせる。
片付けさせる。←大切
「よくできたね。えらかったね」など
褒める。
上のことは4才児以上でもある程度必要です。
4才児さんは、大人の言う事に理解を示します。
練習は「4才だからこの曲は4回弾いてね」と一緒に数えてあげる。
お子さんによっては「もう少し練習したい」という子もいます。
「えらいね!」と必ず褒めてください。
詳しくは基礎をきちんとやることです。
リズム打ち、指のかたち、鍵盤の位置、
ドレミが分かる、 指番号が分かる、です。
脳にとって「褒められる」ことは報酬です。
「褒めている」人側の脳も報酬と感じます。
5才児さんになれば五線譜が読めるようになります。
(入門者は「プレリーディング」という楽譜を使います)
ドレミファソラシドの鍵盤と楽譜の位置を覚え、
楽譜上の音の高さを理解する。
4/4拍子などの拍子記号や速さ、
#、♭、♮などの意味を理解する。
レッスンでは上に書いてあることプラス
もっと具体的な練習方法や子育てについてお伝えしています。
次回に続きます。
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