どんな教材を使うの?「富士市のピアノ教室」
2025/07/10
笑顔あふれる生徒さんが通う、富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
6日Hちゃんはお誕生日で4才になりました。
おじいちゃんがつきそいです。
Hちゃんは年少さんでまだ「1,2,3,4,5」や「どれみ」が
読めません。
書いたり、読んだりするのも練習の1つです。
今日は「ら、し、ど」を弾く練習と
「らしど」のシールを鍵盤の絵に貼る宿題です。
なぜ「どれみ」からではないの?と思われるでしょう。
「らしど」=「ABC」なんです。「どれみ」は「CDE」です。
テキストを順に進めると「ABC」から習います。
それとは別に「どれみカード」で「どれみふぁそらしど」
を並べます。
カードやシールはお教室のオリジナルで
売っている教材だけでなく私自身がレッスンを工夫し
生徒さん各々に合う教材作りをしています。
もちろん基本テキスト教材は「バスティンメソッド」です。
レパートリー曲はそれぞれ違うものを持たせます。
①基礎を習うテキスト(本)
②書いて理論を覚え、聴き取り訓練(ソルフェージュ)の本
③レパートリーの本
④全調の本
4冊は最低限みなさんに持っていただいています。
③レパートリーとは有名な作曲家の曲や
基礎より少し難しく応用の曲で構成されています。
④の全調は#,♭が沢山ついても弾けるようにする本です。
静岡県富士市のピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室は
オンラインレッスンも可能です。
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