聴くということ「富士市のピアノ教室」
2025/07/16
笑顔あふれる生徒さんが通う、富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
「きく」という漢字はいろいろありますね。
たとえば「聞く」。
門がまえの「聞」は、
門の外から聞こえるようにする言葉。
耳だけ入ってくること。
相手のことを認めて「きく」のは
「聴く」であるとしています。
私のような立場の人間がよく使う「聴く」です。
「聴音」もこの文字を使いますね。
この「聴く」という漢字は
「耳へん」に「十四」の「心」と書きます。
つまりそこに「心」があるのです。
「聴く」ということは心を聴くこと。
相手の様々な心の変化までを注意深く耳を傾け
相手の気持ちや考えを理解しようと努める、
それが「傾聴」です。
「きく」とは相手を認める、相手から認められる、
相手の心の変化までを読むこと。
まさしく音楽もそうだと思います。
「聞く」よりも「聴く」を使うのは
そこに音楽との対話があり
演奏者の心の尊い変化や伝えたいことを
「聴く」からなのです。
静岡県富士市のピアノ教室
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