夏の赤とんぼ「富士市のピアノ教室」
2025/07/21
ピアノで人生を豊かにする富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
今回は歌詞の意味について考えてみます。
「赤とんぼ」という歌をご存知でしょうか?
『夕やけ小やけの赤とんぼ〜♪』という曲ですね。
あれは秋のイメージがあります。
「赤とんぼ」は秋の季語でもあり秋のイメージです。
ところが夏にも赤とんぼを見かける事がありますね。
もともと赤とんぼは赤い体色のトンボ全般を指す俗称で
赤い体色のトンボ全般を指す言葉で
ナツアカネやノシメトンボなど様々な種類のトンボが
含まれます。
一方アキアカネは
「トンボ科アカネ属」に属する特定の種類の
トンボの名前です。
アキアカネは赤とんぼの中でも代表的な種類で
夏は涼しい山にいて秋になると平地に降りてきて
赤くなることから
「赤とんぼ」というイメージと結びつきやすいです。
なので
『夕やけ小やけの赤とんぼ』はアキアカネのことを指しているようです。
しかし2番の歌詞で
『桑の実を〜♪』と出てきますが初夏の果物です。
では夏の歌??ですよね。
作詞の三木露風さんは幼い頃を思い出して書きました。
4番の歌詞で季節は巡りめぐって秋に戻り
秋の歌として扱っているようです。
私が子どもの頃「ふるさと」の歌で
『うさぎおーいし♪』は
うさぎを美味しく食べてしまうのか、
なんて残酷な歌なんだと思っていました。
先生は意味合いについて特に説明しませんでした。
大人になるにつれ『うさぎ追いし』と分かり
ホッとしたものです。
「赤とんぼ」は童謡、「ふるさと」は唱歌です。
歌の意味を知ると面白いですね。
静岡県富士市
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