才能を開花させる富士市のピアノ教室
2025/08/02
生徒さんの才能を音楽で開花させる
静岡県 富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
現在のヨーロッパでは個人の才能や興味を重視し
個性を尊重する教育が一般的ですが、
日本は全体の調和や協調性を重視する傾向があります。
バッハの時代にあまり楽譜が普及しておらず
演奏者は耳で音楽を覚え、
演奏することが求められました。
いわゆる耳コピですね。
耳コピは脳を活性化させます。
生まれてしばらく赤ちゃんの時は
どんな毎日を送ってましたか?
恐らく「好き放題」やってたはずです。
笑いたい時に笑い、うんちしたい時にうんちし、
食べたい時に食べる。
気にに入らなかったらそれこそ大声で泣いて主張する。
つまり赤ちゃんは感覚、感性に従い好きに生きています。
赤ちゃんがそうしているということは、
人は本質的に感覚、感性に従い好きに生きたいのです。
しかし成長するにつれ
何らかの社会に属している自覚が芽生えます。
その社会から教育されたり躾けられたりし
徐々にそのルールに支配されます。
周りに合わせ、社会に順応することがメインになり
自分の気持ちや感性に従って好きに生きられなくなる。
そして社会常識の枠から外れることに恐れを抱き
感覚、感性を押さえ込むようになるのです。
ただ本当の自分の気持ちや感性を押さえて
常識に従っていた方が楽ではあります。
そのほうが無難だし安全だし、他人からの非難が
避けられる可能性が高いからです。
でもそれこそが奴隷管理の方法
かつて存在した古代ローマ帝国は人口の4割が奴隷でした。
4割もいたなら反乱起こしてひっくり返せるんじゃない、
なんて思いませんか?
でもなぜか反乱は起こりませんでした。
奴隷自身が「今のままの方が無難で安全」
「このままの方が損しない」と、
奴隷自らが奴隷のままでいることを選んだからです。
ローマ帝国の支配者層は奴隷に「手かせ、足かせ」を
させていたわけではないのです。
ただ「今のままの方が得だし安全だよ」と
思わせておけば
よかったのです。
それが見えない「手かせ、足かせ」になり、
奴隷を管理できるからです。
本当はどうしたいのでしょう?
お子さんはどんなことに興味があって、
どんなことをやってみたいのでしょう?
どんなことに喜びやワクワクを感じ、
どんなことをもっと知りたいのでしょう?
人は生まれながらにして音楽が大好きです。
大好きの中に「才能の芽」があり、
それをやってみることで「才能が開花」するからです。
鳥にはそもそも「飛ぶ能力」があるので「飛びたい」という欲求が自然と生まれますよね。
でも「飛ぶ」ことをしなければ永遠に飛べるようにならないでしょ?
つまり才能が開花しないのです。
この原理はお子さん自身に言えること。
そもそも才能や能力の無いところに
「やってみたい」とか「もっと知りたい」という
欲求は生まれないのです。
感性が反応する「やってみたい」「もっと知りたい」という欲求に従い、
実際に「やってみる」ことで才能が開花するのです。
なので才能がきっちり開花している人は
音楽の感性に従っただけなんです。
そのような人生のほうが圧倒的に満足度も高く幸福なはず
「今のままの方が無難」「このままの方が損しない」
「この方が非難されない」なんて感じの思考を優先し、
常識的な人として生きるか。
それともお子さんの感性、感覚を優先することで
いろんな才能を開花させるか。
どちらを選択するかもあなたの自由。
静岡県富士市
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