フェリーチェおさだ音楽教室

富士市のピアノ教室,フェリーチェおさだ音楽教室教室

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脳が若返る「富士市のピアノ教室」

脳が若返る「富士市のピアノ教室」

2025/08/27

こどもから大人まで

笑顔あふれる生徒さんが通う、富士市の人気ピアノ教室

フェリーチェおさだ音楽教室です。

 

約3人に1人が65歳以上の現代社会。

 

新しい趣味にチャレンジしたいと考える人は

珍しくありません。

 

そんな大人のあなたにはピアノの演奏がぴったり。

 

新聞から見つけた記事をご紹介します。

 

脳科学の観点からアプローチした

京都大などの研究チームは

高齢期に始めた楽器の練習を続けた人とやめた人で

長期的に認知や脳機能の老化現象に差が出ることを

初めて明らかにしました。

 

「継続は力なり」ということわざを

裏打ちするような成果に

研究チームは「高齢でも始めて遅いということはない」

としています。

 

 

研究を取りまとめたのは心理学や認知神経科学が専門の

積山薫 京大名誉教授(研究当時は同大学院教授)

 

認知症の発症率が低い人たちが親しむ

趣味の1つとして

ピアノがあることは一般的に知られていましたが

学術的に検証するため、平成30年に楽器初心者の

高齢者66人(平均年齢73才)を対象にした研究を行いました。

 

片方のグループには週1回

京都市内の老人福祉施設で4カ月間にわたって

鍵盤ハーモニカのグループレッスンを受けてもらい

 

何も練習しなかったもう一方のグループと

脳の働きに差異があるかどうかを

MRI(磁気共鳴画像装置)による計測など用いて比較。

 

その結果レッスンを受けたグループのほうが

楽器演奏と直接関係しない言語記憶を含めて

認知機能や脳機能が向上していることが確認できました。

 

 

追跡調査で明らかになったこと。

 

成果を取りまとめた2020年の時点で

研究目標は達成していましたが

参加者の一部が同好会を作り練習を続けたことから

研究室メンバーも指導の手伝いに行くなどして

その後も関係が続きました。

 

年に2回コンサートを開催するなど

高い意欲をもって趣味を続ける高齢者たちの姿に

「追跡調査で脳機能のさらなる変化を

確かめてみようとなった」と積山さん。

 

新たな研究では

そこから4年後まで演奏

(新型コロナ禍の時期から電子ミニピアノに変更)を

継続していた13人(平均年齢77・85歳)と

途中でやめた19人(同76歳)を比較。

 

最初の時点では

2つのグループの認知機能や脳構造に差はなかったが

年を重ねた4年後には違いがみられました。

 

途中でやめたグループは

言語的なワーキングメモリ(作業記憶)の成績が低下し

脳の部位である「被殻(ひかく)」が萎縮し

一方、継続していたグループは

そうした低下や萎縮がありませんでした。

また言語的ワーキングメモリの課題を行う中での

脳機能計測では

継続グループは「小脳」で中止グループより

高い活動を示す領域が広く観察できたといいます。

 

「被殻、小脳」は加齢によって

萎縮や活動低下がみられやすい脳の部位です。

 

今回の研究結果からは通常の加齢に伴う

脳や認知機能の低下が、練習の継続によって

防げる可能性が明らかになりました。

 

積山さんは

「年を取ると足腰や心臓などの問題から

立ったり動いたりするのが難しくなる人もいます。

しかし鍵盤楽器は比較的続けやすい」と指摘。

 

「認知機能の維持にもつながり

高齢から始めても決して遅くはない。

ぜひ長く続けてみてほしい」と話しています。

 

研究成果は米国の国際学術誌電子版に掲載されました。

 

ぜひこのお教室でピアノを始めませんか?

すぐに楽器がご用意できない方のために

楽器レンタルもしています。

 

 

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