ピアノのコンディションを整える「富士市のピアノ教室」
2025/08/28
こどもから大人まで
笑顔あふれる生徒さんが通う、富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
今日はお教室にある2台のグランドピアノを
調律していただきました。
ピアノの音はコンサートホールでマイクも使わずに
遠くまでよく響きますね。
理由は遠くまで響く工夫がピアノにあるからです。
その中で1番重要なのが「響板」という部品です。
もし響板に不具合があると
ピアノの音に悪影響を及ぼします。
今回はこの「響板」についてお話します。
調律師さんがいうには今年も異常気象が亢進して
ピアノの響板が割れてしまっているお宅が
何軒かあったそうです。
冬と夏の気温差や湿度差で響板の木が割れてしまいます。
他の理由は
床暖房の上にピアノをのせると響板が割れるそうです。
新築で床暖房システムを入れ、ピアノを置くなら
大工さんに避けて設置してもらうようにしてください。
大工さんの中にはピアノの事をよく理解せず
「ピアノを置いても大丈夫ですよ」と
言われることも。
これは電子ピアノにも良くないです。
ピアノが理想とする温度は15~25℃,湿度は45〜50%です。
これより高すぎたり低すぎたりすると
ピアノの寿命を縮めます。
室内でなくピアノに湿温計を置いて測ってください。
響板への悪影響もそうですが弦が錆びます。
錆びたら弦が切れる確率が上がります。
もちろん弦以外にも調律するときのピンも錆びますし、
金属全てに錆びが出やすくなります。
ピアノ用湿気取りは正直お勧めできません。
メンテナンスについては調律師さんにお尋ねください。
ただし調律師さんにも良い方、そうでない方もいます。
ここのお教室に来てくださる調律師さんは良い方です。
私は初めに調律してくださった方に20年間
調律を教えて頂きましたが、ご高齢で引退されました。
その後、幾人かの方にお願いして
様子をみた上で現在の調律師さんを選びました。
静岡県内でしたら調律してくださいます。
お問い合わせくださればご紹介いたします。
静岡県富士市
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