ショパンの新曲「富士市のピアノ教室」
2025/09/02
ピアノで人生を豊かにする富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
2024年に発見された新たなショパンのワルツについて
詳しい経緯を書きます。
事の発端は
マンハッタンのモルガン図書館、博物館の金庫室で
学芸員のロビンソン・マクラレン氏が穴だらけの楽譜を
見つけた事でした。
作曲家でもある彼は
「ワルツ」というマークと「ショパン」と言うサインが
書いてあったこの手稿を見て驚き
写真に撮って自宅で弾いてみたといいます。
本当にショパンの作品なのか自身が持てなかった彼は
シュパン研究の第一人者ペンシルバニア大学
ジェフリー・カールバーグ氏に調査を依頼。
モルガン図書館も紙とインクを調査しました。
当時ショパンが使用していた用紙やインクと
一致することが判明、
筆跡と音楽スタイルの分析結果からも
未知のワルツであるという結論に至りました。
ショパン国際ピアノコンクールの審査員でもある
ショパン研究家のジョン・リンク氏は
「これは本当にショパンの曲なのかと言わざるを得ない
珍しい要素がたくさんある」としならがらも
筆跡、紙、インクの分析に異論を唱えるのは難しいと述べ
それを「決定的な要素だ」と言っています。
ショパンは沢山の方に曲を進呈していますから
まだまだ新しい曲が発見される可能性大です。
25年大阪万博ではショパン直筆譜が公開されているそうです。
ショパン好きにはどちらも楽しみですね!
静岡県富士市
フェリーチェおさだ音楽教室は
対面ピアノレッスンと
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