ピアノの音色が科学的に解明!「富士市のピアノ教室」
2025/10/03
ピアノレッスンで心を開放し人生を彩り豊かにする
静岡県 富士市のピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
ブログのご愛読、ありがとうございます。
20世紀初めからネイチャー誌でも議論され
100年以上続いたこの謎がついに科学的に解明されました!
一般社団法人NeuroPianoと
ソニーコンピュータサイエンス研究所の研究チームが
ピアニストの「タッチ」が実際に音色を変えることを
世界で初めて科学的に証明し、その成果が国際科学誌
「Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)」
に発表しました。
研究の鍵となったのは
独自開発の高精度非接触センサー「Hackkey」です。
このセンサーは88鍵すべての動きを非常に細かく測定します。
光の反射を利用して鍵盤の位置を計測する仕組みで
鍵盤の動きを1000分の1秒で計測し、
これまで見えなかった指の微妙な動きの違いを記録しました。
著名なピアニスト20名に
「明るい音」「暗い音」「軽い音」「重い音」など
様々な音色で演奏してもらい、その時の鍵盤の動きを詳細に分析。
さらにその演奏した音を
ピアニストと音楽未経験者40名に聴いてもらったところ、
演奏者が意図した音色が聴き手の経験の有無に関わらず
正確に伝わることが確認されました。
特にピアニストは音色の違いをより敏感に聴き分けられました。
重要なのは従来、音色に影響すると考えられていた
音量やテンポといった要素を揃えた状態でも
音色の違いを聴き分けられたことです。
詳しく分析した結果、音色の違いを生み出すのは主に
「鍵盤の特定部分を通る時の速さの変化」
「鍵盤を押し始める時の速さ」
「続けて弾く音の重なり具合」
「両手の同期のずれ」といった
限られた動きの特徴であることがわかりました。
これら4つを自分でコントロールできれば
音色は変えられるということになります。
ただしこれは生ピアノに云える事で
電子ピアノに当てはまらないとお考えください。
微妙なタッチは電子ピアノで練習するのは難しいです。
それは決定的に生ピアノと電子ピアノの構造が違うからです。
グランドピアノは鍵盤を押すとき、
「コツッ」と引っかかりを感じます。
上手く文章でお伝えできてるか分かりませんが
押すと2段階になっているような感触です。
この微かな手応えを把握できるかで音色は変わります。
私のピアノ教室は2台のグランドピアノを備えてあります。
どんな初心者の方にもこの感触を体得していただけます。
始めは幼いお子さんにこの感触が分からなくても
だんだん分かるようになります。
お家にある電子ピアノとの「圧倒的な違い」に気づきます。
お教室によって(大手を含め)
電子ピアノや電子オルガン、アップライトピアノで
レッスンされています。
豊かな音色を獲得するにはやはりグランドピアノがベストで
「豊かさ」を自らの糧とするなら経験すべきでしょう。
静岡県富士市 フェリーチェおさだ音楽教室は
対面ピアノレッスンとオンラインピアノレッスンが可能です
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