コンクールファイナル「富士市のピアノ教室」
2025/10/17
こどもから大人まで
笑顔あふれる生徒さんが通う、富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
2025年ショパン国際ピアノコンクールの審査員長は
アメリカ出身のピアニスト、ギャリック・オールソン。
ポーランド人以外の審査員長はコンクール史上初です。
ギャリック・オールソン
アメリカ出身のピアニスト。
1970年第8回ショパンコンクールで第1位を獲得しました。
歴代の審査員長はポーランド出身者が中心でしたが
今回はコンクールにとって大きな変更となります。
3次予選の得点調整
極端に偏った採点を是正するため
審査員の点数が全体の算術平均から大きく乖離している場合
点数が調整されます。
1次予選、平均から±3点以上の乖離で調整
2次・3次予選・本選:平均から±2点以上の乖離で調整
集計では前のラウンドのことも少し加味されるということです。
ファイナル進出11名のみなさま
おめでとうございます!
番号(1番、2番)は本選で演奏する協奏曲
ショパンのピアノ協奏曲は1番と2番しかありません。
ピオトル・アレクセヴィチ
(ポーランド 25歳)2番
ケヴィン・チェン
(カナダ 20歳)1番
ダヴィド・フリクリ
(ジョージア 24歳)2番
桑原志織
(日本 30歳)1番
リ・ティエンヨウ
(中国 21歳)1番
エリック・ルー
(アメリカ 27歳)2番
リュー・ティエンヤオ
(中国 16歳)1番
ヴィンセント・オン
(マレーシア 24歳)1番
進藤実優
(日本 23歳)1番
ワン・ズートン
(中国 26歳)1番
ウィリアム・ヤン
(アメリカ 24歳)2番
協奏曲1番は7名、2番は4名ですね。
いいなと思ったコンテスタントさんがほとんど入ってます。
今回のファイナル異例はピアノ協奏曲以外に「幻想ポロネーズ」のソロ演奏もあること。
驚いたのはファイナルのほとんどアジア系の方なんです。
ケヴィン・チェンさんはカナダになっていますが
お顔がアジア人と思ってしまう。
アメリカのエリック・ルーさんもそんな感じです。
それから今回は異例の11名が選出されました。
通常は10名です。
なにかと特例の多い今回のショパコン。
牛田さんは入リませんでした。聴いててハラハラしました。
なぜあんなに緊張していたのでしょう。
ファイナル、弾いてほしかったです(泣)
4年後の次回も挑戦してください!
スタインウェイピアノ使用が多い中、
牛田さんの次に弾いた中国の女性ワン・ズートンさんは
KAWAIピアノでファイナルです。
11名中、スタインウェイピアノは6名
カワイピアノは3名、ファツィオリピアノ2名です。
静岡県富士市 フェリーチェおさだ音楽教室は
対面ピアノレッスンとオンラインピアノレッスンが可能です
🔴無料ピアノ体験レッスンのお申し込みや
弾き語りイベント出演依頼も
写真のQRコードからどうぞ🎹🐰


