偉大な作曲家たちの逸話「富士市のピアノ教室」
2025/11/14
ピアノレッスンで心を開放し人生を彩り豊かにする
静岡県 富士市のピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
今夜のブログも天才作曲家たちの興味深いお話です。
ワルツ第6番 変ニ長調 作品64-1「子犬のワルツ」は
フレデリック・ショパンが作曲したピアノ独奏のためのワルツで
デルフィーヌ・ポトツカ伯爵夫人にささげられました。
ショパンの恋人ジョルジュ・サンドが飼っていた子犬が
尻尾を追ってぐるぐる回る習慣を持っていて、
ショパンにそれを音楽で描写して欲しいと頼んだことから
即興的に作曲されたエピソードがあります。
なお中盤の高く短い音は子犬がつけた鈴の音といわれています。
ベートーヴェンは晩年、聴力を失いましたが
ピアノの音は骨伝導で感じ取ることができました。
それは何と指揮棒を口にくわえることでした。
その先をピアノに押し付けて音を聴くのです。
後ろでピアノを弾く弟子に「そこはおかしい!」と
注意したという有名な逸話が残っています。
彼の朝食はコーヒーが特徴的です。
豆をきっちり60粒数えて淹れるというこだわりがあったことで
知られています。
また好物であるマカロニチーズもよく食べており
不味いマカロニチーズのせいで不機嫌になった事もあります。
バロック期の作曲家は自由に音楽を作っていたのではありません。
ほぼ契約制専属音楽家で
髪を剃ってカツラを被る事がマナーでしたが
19世紀ロマン期のベートーヴェンはフリーランスで
カツラは不要だったのです。だから髪がボサボサですよね。
静岡県富士市 フェリーチェおさだ音楽教室は
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