告白「富士市のピアノ教室」
2025/11/18
こどもから大人まで
笑顔あふれる生徒さんが通う、富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
コールユーブンゲンをご存知でしょうか?(ドイツ語)
ドイツの音楽家フランツ・ヴュルナーによって
作成された合唱練習のための教本です。
ドイツ語で「Chor」は「合唱」「übungen」は「練習」を意味します。
この教本の主な目的は
和声学などの音楽理論だけでなく実践的な音楽能力を養います。
正確な音程をとる能力や、
音の最低単位である半音音程を聞き分ける能力
いわゆる音感教育です。
:特に音大の入学試験の課題(聴き取り)や、声楽の初歩向け基礎教材として広く利用されています。
:ヴュルナーは序文で練習の初めは無伴奏での練習し、
最後に伴奏を付けるべきであり、
平均律によるピアノに頼るべきではないと述べています。
これはピアノの平均律に頼らずに、
自らの耳で純正な音程を作り出す能力を重視しているからです。
ですが現代のピアノは平均律ですので
純正律で歌えなくても問題ありません。
しかしアカペラはやるべきです。
全87曲が収録されており、
歌唱に必要な様々なテクニックが含まれています。
多くの音大、音高で標準的な教材として採用されています。
コールユーブンゲンは音楽の基礎的な感覚や能力を育成するため
非常に重要な練習曲集です。
私も音大のソルフェージュの授業でよく歌ったことを
覚えています。「合唱」の授業とは別でした。
以下は別のピアノ教室で習っていた方の告白。
コールユーブンゲンってあるじゃないですか。
声楽練習曲集の。
あれ、私は小4くらいからピアノ教室で取り組んでたのですが.
.ずっと脳内で「交流ブンゲン」と変換されていたんです。
“音楽でみんなと交流しよう!”みたいな。
何か文献的なものだと。
本気でそう思ってました。
わたし (笑)
小4で「交流」とか「文献」とか使うのでしょうか。
それにしても面白いと思いました。
残念ながら内容については書かれていませんでしたが
「音楽でみんなと交流しよう」はとてもいいですね。
私の理想とするところです。
静岡県富士市 フェリーチェおさだ音楽教室は
対面ピアノレッスンとオンラインピアノレッスンが可能です
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