フェリーチェおさだ音楽教室

富士市のピアノ教室,フェリーチェおさだ音楽教室教室

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クリスマスのごちそう「富士市のピアノ教室」

クリスマスのごちそう「富士市のピアノ教室」

2025/12/24

こどもから大人まで

笑顔あふれる生徒さんが通う、富士市の人気ピアノ教室

フェリーチェおさだ音楽教室です。

 

今夜はクリスマスイブですね。

 

予約したケーキやら買いに夕方から出かけていたら

すっかりブログの原稿を書くことを忘れていました。

 

メリークリスマス!

 

今年はケンタのチキンではなく、七面鳥ですが

一本はとても食べ切れません。

 

七面鳥とは、キジ科の大型の鳥のことです。

主に北アメリカに生息しており

全長は約1.2m、重さ10~15kgにも及びます。

 ちなみに日本人に馴染みのある鶏は

全長50~70cmほどだと言われており

その大きさの違いは歴然です。

 

また七面鳥は「ターキー」とも呼ばれることが多いですが

厳密には七面鳥とターキーは別の種類だと言われています。

 七面鳥が北アメリカ原産であるのに対し

ターキーはアフリカ原産のホロホロ鶏のことです。

かつてのヨーロッパでは

トルコ経由で「ターキーコック(トルコ鶏)」を輸入しており

 姿形が似ている七面鳥も同様に「ターキー」と

呼ぶようになったことが原因だと言われています。

 

クリスマスにターキー(七面鳥)を食べる習慣は

アメリカの移民が感謝祭(Thanksgiving)で

七面鳥を食べていた伝統が

イギリス経由でヨーロッパ、そして世界に広まったのが

主な理由で、

先住民のインディアンが食料として七面鳥を

分け与えたことが起源とされています。

 

16世紀のイギリスで

クリスマスにガチョウや鶏、牛などが食べられていました。

しかし牛や鶏は牛乳や卵を供給する貴重な家畜であったため

家畜を守るための実利的な選択として

それらを潰さずに済む大きな七面鳥が代わりの食肉として

選ばれるようになりました。

 

七面鳥は他の鳥よりも体が大きく

1羽で大家族全員に行き渡るため

お祝いの席の主菜として非常に効率的でした。

 

16世紀のヘンリー8世がクリスマスに七面鳥を食べたことで

貴族の間に広まり

19世紀にはヴィクトリア女王が愛好したことや

チャールズ・ディケンズの小説『クリスマス・キャロル』で

七面鳥が豪華な食事の象徴として描かれたことで

一般庶民にも定着しました。 

 

食べ物の話になってしまいましたが

今夜は生徒さんのお宅でピアノを囲んで

ジングルベルやクリスマスキャロルが

聴こえることでしょう。

 

 

 

静岡県富士市 フェリーチェおさだ音楽教室は

対面ピアノレッスンとオンラインピアノレッスンが可能です

 

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