子育てに大切な共感力「富士市のピアノ教室」
2025/12/30
こどもから大人まで
笑顔あふれる生徒さんが通う、富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
今回は共感力がいかに大切かをお話させていただきます。
女性は共感力が高い、と言われますが
心理学の知見では男女差がないという事が証明されています。
ただし男性は共感する気を出さない、と言われています。
親に共感してもらえなかった子どもは
自己肯定感の低下、感情表現の苦手さ、
他者との人間関係の構築困難といった特徴があります。
親から「気持ちを否定される、話を聞いてもらえない」経験が続き
自分の感情を抑圧し「良い子でいなければ」という思いから
「空気のような存在」になってしまうことも。
子どもの心を守るためにはまず親が子どもの感情に寄り添い
「味方である」と伝え
「ありがとう」「ごめんなさい」を大切にし
アドバイスよりも傾聴を優先することが重要です。
共感されなかった子どもに見られる特徴は
1,自己肯定感の低さ
褒められる機会が少なく、自分の価値を見出せない。
2,感情の抑圧
怒りや悲しみを表現することを諦め、「逆らってはいけない」
という信念を持つ。
3,人間関係の困難
自分の意見を言えず、他者との意見の相違にうまく対処できない。
4,自己主張の欠如
親に気に入られるために自己欲求を抑え「良い子」を演じようとする。
5,親への不信感
弱音を吐いても否定されるため
親に本音を言わなくなり距離が生まれる。
〜親ができることと心構え〜
「まず共感」を徹底する
子どもの言い分を遮らずに聞き「そうだよね。大変だったね」
と気持ちを受け止める。
味方であることを伝える
「お母さん/お父さんはあなたの味方だよ」とメッセージを送り
信頼関係を築く。
感情を言葉にしてあげる
「〇〇が嫌だったんだね。悲しかったんだね」と
子どもの気持ちを代弁してあげる。
「聴く」姿勢を大切に
アドバイスや指導は共感の後に。
まずは子どもが「話を聞いてもらえた」と感じることが重要。
「ありがとう」「ごめんなさい」を言う
親も完璧ではないことを示し、
子どもに感謝や謝罪の気持ちを伝える。
子どもの「なぜ?」に耳を傾ける
理由や背景を尋ねることで、子どもは自分の考えを話す機会を得る。
なぜ共感が必要なのか?
親が共感することで子どもは「自分は大切にされている」
「認められている」と感じ
自己肯定感や心のエネルギーが育ちます。
これが土台となり自立心や他者への思いやりが育まれるのです。
共感不足は子どもの心の成長に大きな影響を与えるため
親の関わり方が非常に重要です。
私の母親は親としての圧力や威厳を振るう事はあったものの
私に謝罪や感謝がなかったため
自己肯定感が低く、大人しくて人に共感するより
独りでいるのが好きなこどもで
「変わりもの」と周りによく言われていました。
しかしピアノ講師をする上でピアノ以外の事、
幼児心理についてはリトミック講座などで
それ以外にもNLP心理学を学び
共感力の重要性を見出しました。
話を戻します。
共感力は勝手に育つものではありません。
周りの大人、特に親が共感してはじめて育つのです。
ピアノレッスンでも生徒さんや保護者に対して
共感力を大切にしています。
だから私のピアノ教室は単にピアノが上達するだけでなく
「笑顔になれる」レッスンを心がけています。
静岡県富士市 フェリーチェおさだ音楽教室は
対面ピアノレッスンとオンラインピアノレッスンが可能です
🔴無料ピアノ体験レッスンのお申し込みや
弾き語りイベント出演依頼も
写真のQRコードからどうぞ🎹🐰


