フェリーチェおさだ音楽教室

富士市のピアノ教室,フェリーチェおさだ音楽教室教室

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本番でうまくいくには「富士市のピアノ教室」

本番でうまくいくには「富士市のピアノ教室」

2026/01/15

生徒さんの才能を音楽で開花させる

静岡県 富士市の人気ピアノ教室

フェリーチェおさだ音楽教室です。

本日は2つめのブログです。

 

 

脳は条件づけ記憶が大切です。

 

練習はしているし準備もしてきた。

それなのに本番になるとなぜか思うような結果が出ない。

 

ピアノに限らずスポーツでもビジネスでも受験でも 

こうした経験をお持ちの方は決して少なくありません。

 

「やってきたはずなのに、

どうして毎回こうなるんだろう」

そんな思いを抱いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

実はこれ、能力や努力が足りないからではありません。

多くの場合脳が“過去の経験”に反応しているだけなのです。

 

試合でうまくいかなかった経験。 大事な場面で失敗した記憶。 

頑張ったのに結果が出なかった体験。

 

こうした出来事が積み重なると「本番」「勝負」「試験」

といった言葉や場面に触れただけで

脳が無意識に「無理だ・できない・また失敗する」

という判断を下すようになります。

 

これは意志が弱いからでも気持ちの問題でもありません。

パブロフの犬と同じ条件づけによる反射反応です。

 

 

私たちの心や行動は生まれてから今までに体験してきた

出来事によって作られた条件づけされた記憶に

強く影響されています。

 

この記憶がマイナスのまま残っている限り

どれほど正しいフォームや戦略、勉強法や理論を学んでも

脳の奥でブレーキがかかり

本来の力を発揮することはできません。

 

だからこそ必要なのは技術を増やすことでも、

気合を入れ直すことでもありません。

 

これまでの経験によって作られた 条件づけそのものを

プラスに書き換えることです。

 

精神論や根性論で終わらせるのではなく 

あなたの中に蓄積された記憶の反応を

書き換え

本番で力を発揮できる“脳の状態”をつくることです。

 

私は舞台で話したり、演奏したりが得意です。

まずはそんな風に書き換えると良いですね。

それにはなりたい自分を「言葉に出して言う」ことです。

 

それから「人間なんだからちょっとくらい失敗してもいいや」

とも思っています。

完璧を目指せば肩に余計な力が入ってしまい、

失敗を招きます。

 

そして事が終わったあとは「よし!割とうまくできた」

と自分を褒めることです。

褒めてから、反省ではなく改善点として

次回にもっとうまくいく方法を考えれば良いのです。

そしてうまくいく方法を考え出した自分を褒めることです。

 

これが書き換えです。

 

生徒さんの指導もまずは褒めます。

その後「ここが惜しかった」と改善点をアドバイスします。

「そしたらもっと上手くなるね」

「うまい、上手」などモチベの上がる言葉をたくさん使い

「下手」という言葉は一切使いません。

 

「下手」といったらその子は下手になります。

 

親御さんにも感謝と労いの言葉をかけます。

 

才能は育てる事が出来るのです。

 

 

静岡県富士市 フェリーチェおさだ音楽教室は

対面ピアノレッスンとオンラインピアノレッスンが可能です

 

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