サントリーホール反田恭平コンサート「富士市のピアノ教室」
2026/02/04
笑顔あふれる生徒さんが通う、富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
ブログをご覧くださり、ありがとうございます。
2月2日(月)赤坂のサントリーホールで
反田恭平さんのコンサートを聴いてきました。
1階の2列36番でかぶりつき!よーく見えましたよ。眼福です^_^
曲目はショパンのピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op. 21
1〜3楽章
反田さんが指揮をしながらピアノを弾いたので
時々オーケストラに見えるようなピアノの弾き方でした。
アンコール曲は
ブラームスと事前にサントリーホール公式に書いてあったようですが
ショパンのラルゴ(祈り)変ホ長調 B. 109
だと思います。
不思議とショパンのフレーズは誰が聴いても
ショパンだなぁと感じるでしょう。
第二部は
チャイコフスキーの交響曲第4番 ヘ短調 Op. 36
1〜4楽章
アンコール曲は白鳥の湖Op. 20aより
「チャールダーシュ(ハンガリーの踊り)」
チャイコフスキー=バレエ音楽というイメージが強いせいか
曲調はドラマティックで華やかです。
ベートーヴェンは同じパッセージを繰り返すのが特徴ですが
チャイコは曲の中に穏やかなメロディーや
嵐のように激しい部分もあり
まるでサーカスの曲芸を見ている気分です。
やはりバレエ音楽がふさわしいですね。
反田 恭平さん(そりた きょうへい、1994年9月1日 - )は
日本のピアニスト、指揮者、実業家。
ジャパン・ナショナル・オーケストラ代表取締役社長兼CEO。
血液型はAB型、奥さまはピアニストの小林愛実さん。
北海道札幌市生まれで東京出身。
生まれた時は逆子で、心肺停止状態だったという。
本人は「僕は一度死んでいるんですよ」と語る。
父はサラリーマン、母は主婦という家庭に育つ。
エレクトーンで母が弾いたミッキーマウス・マーチを聴き
それを彼は瞬時に弾いて母が驚き、
連れられた音楽教室で絶対音感があるとわかり
ピアノを習い始めました。
はじめは電子ピアノで練習していました。
小5でサッカーの試合中に手首を骨折し、
痛みのトラウマでサッカー選手の夢を諦めました。
小6でマンガ「のだめカンタービレ」を母から勧められ
またドラマの「のだめ」も視聴し
作中で取り上げられていた交響曲やピアノ以外の作品を
知るきっかけけになったそうです。
さらに中学生の頃は漫画『ピアノの森』を勧められ
「主人公達が弾く作品を全部調べて楽譜を買って弾いていました。
僕はピアノの森と一緒に育ってきたような感じがあります」
と明かしています。
また同時期、東京ニューシティ管弦楽団を指揮する機会を持ち
加えて音楽番組『題名のない音楽会』で
1分ほど東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団を
指揮する機会を得ます。
この時にクラシックが好きだと確信、
ピアノを本格的に学ぶ決意をします。
桐朋の「子どものための音楽教室」で習い始め、
グランドピアノで練習。
父に「そんなに音高に行きたいのなら
コンクールで1位を取ってその賞状を持って来い」と言われ
コンクールへ出場し1つで最高位を、その他全てで優勝を飾り
桐朋女子高等学校音楽科(共学)へ進学を決めました。
あとはご存知の通り
2021年にショパン国際ピアノコンクールで
2位という快挙を成し遂げました!
6月には1位(優勝者)のブルース・リウさんを地元で聴きます。
静岡県富士市 フェリーチェおさだ音楽教室は
対面ピアノレッスンとオンラインピアノレッスンが可能です
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