シャープとハッシュタグの違い「富士市のピアノ教室」
2026/02/13
こどもから大人まで
笑顔あふれる生徒さんがいっぱいの人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
写真をご覧ください。
テスト問題、なかなか厳しい採点ですね(汗)
シャープ(♯)とハッシュ(#)はあまりにも似ていますが
別物です。
#ハッシュはX(Twitter)やInstagramなどのSNSで、
特定のキーワードに関する投稿をまとめて検索、閲覧できるよう
ハッシュタグとして浸透し広く活用されるようになりました。
ところでハッシュタグを
キーワードの前に「シャープ」を付けたもの、
なんて説明をする方がいるのではないでしょうか。
正しくは
『キーワードの前に「ハッシュ」を付けたもの』で
シャープではありません。
そもそも「ハッシュ記号(#)」とは何なのでしょう。
一般的に番号を記す際に用いられる記号で
番号記号と呼ばれることが多いです。
もとは番号の前に置かれ、
それに続く数字が番号であることを示すものだったのです。
記号の形は横線が水平で、縦線が右に少し傾いています。
ちなみに日本語で「井桁(いげた)」といいます。
「いげた」と入力して変換すればハッシュ記号が候補に
出てくるはずです。
他にハッシュの別名はナンバーサイン、ハッシュマーク、
ポンド記号です。
由来は古代ローマの重さの単位
「libra pondo(リブラ・ポンド)」の略記「lb」に
水平な横線を引いて(消し込み線)省略したものが
変形したと言われています。
「シャープ記号(♯)」についてですが
音楽の楽譜上で音を半音上げる記号「♯」を指します。
中世音楽の記号から発展しました。
記号の形は縦線が垂直、横線は少し右上がりの平行線で
日本語では「嬰記号(えいきごう)」といいます。
例えば「C♯マイナー」は「嬰ハ短調」といいます。
実際ハッシュとシャープを混同してしまっている人は
たくさんいるような気がします。
原因は
英語で#を「Hash」や「Number sign」と呼びますが
音楽の♯シャープ「Sharp」と混同して呼ばれることもあり
技術的な文書でも混在して使われるケースがありました。
日本でもスマホの「#」ボタン(ポンドキー)を
「シャープ」と呼ぶ習慣があることも
この混同を強めています。
これに気づいたのでお教室ではきちんと区別させます。
静岡県富士市 フェリーチェおさだ音楽教室は
対面ピアノレッスンとオンラインピアノレッスンが可能です
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