フェリーチェおさだ音楽教室

シャープの書き方「富士市のピアノ教室」

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シャープの書き方「富士市のピアノ教室」

シャープの書き方「富士市のピアノ教室」

2026/02/14

こどもから大人まで

笑顔あふれる生徒さんが通う、富士市の人気ピアノ教室

フェリーチェおさだ音楽教室です。

  

 

昨日のブログはシャープとハッシュ(タグ)の区別についてでしたが

本日はシャープ(♯)の書き順についてお伝えします。

 

 

基本的には「縦線 2 本 → 横線 2 本」の順で書きます、とAIの答えです。

もちろん音楽史上の歴史的背景はあるでしょうが

私はそう書きません。

 

なぜならシャープは5線譜の音符の前に書くのですが

書いてみれば分かります。

 

 

写真に示した通り譜面は5線でできています。

線と線のあいだは「間(かん)」と呼びます。

例えば「線」に音符のたまを書いてから♯の斜めの横線を

上下に挟むように書くと書きやすいです。

「間」も同様に

音符のたまの前に♯の横線を書いてから縦線を書いた方が

圧倒的に正確に書けます。

 

特に幼児さんや小学校低学年では、縦線から描くのは大変です。

縦線から書くとバランスも悪くなります。

 

特に「シャープの書き方」という学校のテストに無いですが

小学校高学年になったらシャープの歴史的背景を教えます。

 

 

それに書き順は法的な決まりがありません。

むしろ書き順でなくハッシュではない正しい♯シャープの書き方を

指導するべきです。

 

ところでYouTubeチャンネル「フェリーチェおさだ音楽教室」に

ピアノを習うお子さんなら絶対はずせない

「ブルグミュラー25の練習曲」をゆっくり弾いて解説しています。

ぜひ🔍️検索して聴いてください。

チャンネル登録もよろしくお願いいたします🙇

 

 

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