舞台であがらない方法「富士市のピアノ教室」
2026/02/23
生徒さんの才能を音楽で開花させる
静岡県 富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
前回に引き続きの内容となっております。
一般社団法人NeuroPianoおよび
㈱ソニーコンピュータサイエンス研究所の博士らグループは
ピアノで暗譜に関わる脳の仕組みを発見し
安定性を高めるトレーニングを科学的に発表しました。
本番での「あがり」や演奏不安は、
脳の認知的負荷が
異常に高まることと関連していると考えられます。
系列の境界における脳の処理を安定させることは
これらのリスクを軽減し、
安定したパフォーマンス発揮に寄与する可能性があります。
そのため本研究成果は今後「あがり」の問題の
解決プログラム開発の基盤となります。
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ここからは私の考えと経験に基づきます。
まず認知負荷の対策について調べました。
①情報を整理する
情報をグループ化し一度に表示する量を減らす。
②明確な指示:
文字だけでなく図やイラストを活用する。
③一貫性:
操作性やデザインを統一し、迷いをなくす。
④不要な情報の削除:
タスクに関係のない装飾などを省く。
これをピアノに当てはめるとしたら
①楽曲分析して同じメロディがあることに気づく。
これが情報整理です。
②曲を1つのストーリーに仕立て
挿し絵などイメージを取り込む。
強弱記号などにマーカーを引く。
③ 指使いを統一する。
意外に指使いは重要です。
同じメロディなのに違う指使いで弾いている場合があります。
④これはどう捉えたらよいか悩みますが
元々は練習して書き込むために
譜面をコピーすることがあります。
曲が仕上がってきたら書き込みのない元の楽譜で弾くと
弾きやすいでしょう。
私はあまり譜面にグルグル書き込んだり
大きな💮はなまるで楽譜を汚すのは
苦手です。
そして最大の課題「あがってしまう」
は自信のなさ
以外の何ものでもありません。
自信のなさは練習不足の不安です。
そして自分を実力以上にみせたいという虚栄心です。
私はあまりあがらない人です。
なぜなら「失敗しても死なない」と思っているからです。
そして「自分は弾ける」と思い込んでいるナゾの自信です。
気楽に演奏すればリラックスし平常心を取り戻せます。
実は医学的に「あがらない方法」は
ありますが
私のお教室の生徒さんには指導しているので
皆さんご存知です。
静岡県富士市 フェリーチェおさだ音楽教室はアクセス便利な富士バイパス「道の駅富士」近く
対面ピアノレッスンとオンラインピアノレッスンが可能です
完全オンラインの無料体験レッスンは鍵盤をご用意ください
🔵なお、2月20日にノロウイルスを発症して療養中です
3月3日以降で体験レッスンをお申込みください
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弾き語りイベント出演依頼も
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