音楽ホールの巨大化「富士市 ピアノ教室」
2026/03/27
ピアノで人生を豊かにする富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
最近の音楽ホールは規模が大きく響きにくいと感じます。
演奏者から席が遠いと直接届く音が弱くなり
音が小さく聴こえます。
細かな表現が聴き取りづらくなります。
オーケストラも迫力をあまり感じません。
ホールの空間が大きいほど音の密度は下がり
音が全体に広がるまで時間がかかるため
響きがあまり感じられないことがあります。
クラシック音楽は生演奏ですから
たとえ歌でもマイクやスピーカーは使いません。
時々マイクがついているのを見かけますが
あれはCD収録の為のマイクです。
しかし近年は音楽ホールやライブ会場の巨大化が
進んでいる傾向にあり、エンタメ業界の変化や
聴衆の好みの変化が背景にあるためです。
K-POPや大型ライブ需要の増加、
パフォーマンス重視の音楽ジャンルの流行により
大勢を収容でき、かつ舞台設備が充実した
巨大アリーナの需要が高まっています。
横浜のKアリーナは約2万人収容可能で
東京周辺での新たなアリーナ・ホール建設が相次いでおり
音楽ライブの「巨大化・首都圏一極集中」が進んでいます。
巨大なホールが増える一方で
実は「数千人規模」の中規模会場が不足している
という指摘もあり
音楽ホールの現場は2極化で巨大化または小規模化しています。
音響の専門家から「1500席程度が最高の響き」として
規模縮小を求める声が上がるケースもあり
必ずしも巨大化を歓迎しているわけではありません。
地元の富士市文化会館ロゼシアターの大ホールは
1,632席(1階1,210席、2階422席)のキャパシティを持つ
多目的ホールです。
音響反射板やオーケストラピット(89席)を備え
コンサート、演劇、式典など多様なイベントに対応可能です
だいたい理想的な大きさですね。
ですが2階席で聴くとやはり「音が小さい」ことは否めません。
お客さまがいる場合といない場合では
当然
音の響きは変わります。
音は平面の方が反響しやすいので
お客さまがいれば音は反響しにくくなります。
それから1階席の段差もあると嬉しいです。
私は背が小さいため、
前列席に男性が座るとステージが見えないです。
当然、音も聞きづらいです。
2階の側面の席は舞台に向かった位置に椅子が設置されていれば
首が痛くならなくて済みます。
設計するにあたり
その辺の配慮が欲しいものです。
子育て時期は生活に追われ、
なかなかコンサートにいけませんでしたが
最近は年を重ね、コンサートに出かけられる機会が
多くなりました。
やはり一流のアーティストの美しい音色で耳を肥やすのは
ピアノ指導者として必要です。
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アクセス便利な富士バイパス「道の駅富士」近く
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