ショパンのピアノ「富士市 ピアノ教室」
2026/04/03
ピアノで人生を豊かにする富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
ショパンのピアノは死後、遺族によって大切に保管され
1967年にフリデリク・ショパン協会に正式に譲渡されました。
およそ100年のあいだこの楽器は
主に博物館資料として展示されてきました。
2018年に国立ショパン研究所は
文化財の非破壊分析を専門とするLANBOZ研究所に
詳細な調査を依頼しました。
その結果、修復の必要性は指摘されたものの
楽器の大部分は良好な保存状態が確認されました。
2021年ピアノは12月3日から12日までの10日間
歴史的ピアノ修復の第一人者Pマクナルティの指揮のもと
大規模修理を受けて専門の保存修復チームが
ショパンのプレイエルを再びコンサートで使用できる
状態へと蘇らせました。
主な作業にはアクションの調整、クリーニング
そしてオリジナルに近い仕様への弦の交換。
弦は19世紀前半のプレイエル工房で使用されていたものに
近い素材が採用されました。
この修復の成功によりこの特別な楽器は
新たな歴史の一歩を踏み出し
再び音を響かせる存在となりました。
プレイエル自体はまだ購入できますが
ショパンが使用した
オールドピアノの復活はとても喜ばしいことです。
日本国内ではオールドピアノを弾く会があります。
三重県/菰野ピアノ歴史館
ベートーヴェン・ショパンが演奏した時代の
本物のフォルテピアノ等の音色を聴く体験することができます。
ピアノの歴史や技術の変遷を体感できる場所です。
山梨県/北杜市「ピアノウィーク」
誕生から100年を迎えた歴史的な
「チッカリング・9フィート・アンピコ・グランドピアノ」
など
貴重なピアノを弾けるイベントが開催されています。
岐阜県/日本昭和音楽村
水嶺湖ホールのピアノを最適な状態に保つための
「弾き込みボランティア」が募集されるなど、
歴史あるピアノを弾く機会があります。
東京 都新宿区/民音音楽博物館
ショパンが愛用したのと同型の1845年製プレイエルなどを
所蔵しています。
定期的に古典楽器の解説・演奏会が行われることがあります。
ほかに各地域の公共施設・記念館
戦後の進駐軍から譲り受けたスタインウェイ
(ビクトリーモデル)
などの歴史的ピアノを保有する施設(北広島エコミュージアムセンターなど)では、
特別イベントとして演奏会や弾き込みが行われることがあります。
私は100年ほど前のオールドベヒシュタインしか
演奏したことがありませんが
現代のピアノと変わりませんでした。
現在のピアノはかなり強弱が豊かに表現できるように
改良されています。
まだピアノが出来て間もない頃、
作曲家が活躍した時代の音色を聴いてみたいです。
🔵静岡県富士市 フェリーチェおさだ音楽教室は
アクセス便利な富士バイパス「道の駅富士」近く
対面ピアノレッスンとオンラインピアノレッスンが可能です
完全オンラインの無料体験レッスンは鍵盤をご用意ください
海外駐在の日本人もオンラインレッスンを受けられます。
🔴無料ピアノ体験レッスンのお申し込み、
弾き語りイベント出演依頼も
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