現実とバーチャルのはざま「富士市 ピアノ教室」
2026/04/09
こどもから大人まで
笑顔あふれる生徒さんが通う、富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
いつもご愛読、本当にありがとうございます。
幼児の発達を絵で調査した報告をブログでお届けします。
絵の描き方は段階に従って発達していきます。
2~3歳頃はなぐり描きを行い
3歳半~4歳頃には円や三角形、四角形で
身の回りの物を象徴化して描くようになります。
4歳になると
星と波の空間配置を想像できるようになり
上に星を、下に波を描き
5歳頃になると運動機能を制御し
描画に注意を持続して向けられるようになり、
枠の中に星と形と波の動きを描けるようになるそうです。
一方で新版K式発達検査の項目のうち
描画の「正方形模写・三角形模写」について
1983年の資料と2002年の資料を比較し
それぞれ「正方形模写」は約6ヶ月、「三角形模写」は約8ヶ月
発達の遅れがみられることを指摘しています。
実際に近年保育園で働いている保育士から
「変わった子がいる」などといった相談をされることが
多くなっているそうです。
しかし10~20年前と現代の子どもの発達について
描画を用いて比較や検討を加える研究は数多くみられるものの
描画において発達の遅れを示した子どもが
実際にその後どのような発達の経過を辿るのか
検討を加えた研究は少ないです。
現代の親御さんの働き方や身の回りを取り巻く環境が
昔と比べて変わったことで
お子さんの発達にも影響が出ていることは否めません。
例えばベビーカーの赤ちゃんが
タブレットのガラガラで遊んで?いるのを見た時
私はとても驚きました。
約35年前、お友だちの家に遊びに行った時も
1歳半の息子さんがテレビゲームをしていました。
手で触れる玩具は部屋が散らかるから買わないのだそう。
すでにそういう環境を親が与えています。
私は初めての子を授かった時、3年間は
テレビ視聴しませんでした。
もちろんこどもも視聴しません。
なるべく外で遊ばせ、草花を摘んだり
家の敷地の外でお昼を食べたりしていました。
赤ちゃんがガラガラを手で掴み、なめたりして
その体験が空間認識力をつけるのです。
なぜお酒やたばこは年齢制限があるのに
モバイルは制限が無いのでしょう。
怖いのはAIの低年齢化が進み「実相」から離れて
命の尊さが軽んじられることです。
この美しい地球に生まれる事ができた有難い奇跡に感謝し
「本当の経験」をおすすめします。
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アクセス便利な富士バイパス「道の駅富士」近く
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