産業革命と絵画「富士市 ピアノ教室」
2026/11/05
こどもから大人まで、笑顔あふれる生徒さんが通う
富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です
いつもご愛読くださり
本当にありがとうございます
産業革命の番外編です。
上野の西洋美術館でターナー展を観てきました。
画家ターナーは人間のテクノロジーがこの世界の環境を変えた
時代を生きた画家で
産業革命の変化につよい関心を抱いた画家でした。
彼の作品群には工場地帯や人、海、山々、嵐といった
両者が彼の絵の中で融合されています。
ところでエリアソンの撮影した多くの氷河の写真が飾られていましたが
彼はターナーと視点が違い氷河を「溶かされたもの」として見ているのです。
産業革命による功罪が見え隠れしています。
ターナーの絵が日本に紹介されたのは1870年明治3年だそう。
同じくらいの日本画家、栗原忠二の絵もありました。
ターナーが残した作品群の内半数以上を占めるのが海景画だそうです。
広大にして危険な海に対する人の脆弱さをいかに表象したか。
彼は光や大気の変化を継続的に観察していたことを表します。
どうりで煙のようなはっきりしない絵が多い印象でした。
産業革命をどう捉えたか、芸術家にとって様々ですね。
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静岡県富士市フェリーチェおさだ音楽教室

