夢はいくつ持っても良い「富士市 ピアノ教室」
2026/11/06
こどもから大人まで、笑顔あふれる生徒さんが通う
富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です
今回は代々お寺を継ぐ小学生がピアニストとお坊さんになる夢を
持つお話です。
国内最大級のピアノコンクール、全日本ピアノ指導者協会主催の
「第50回ピティナ・ピアノコンペティション全国大会」で、
長崎県雲仙市立西郷小2年の瑞穂丞海(じょうかい)さんが、
A1級(小学2年以下)に挑んだ4759人中 上位4人となる最高賞の
金賞に輝きました。
自宅は約380年の歴史がある同市瑞穂町の円福寺。
将来の夢は「ピアニストとお坊さん」と語っています。
丞海さんは4歳から、島原市桜門町の音楽教室でピアノを教わり
週1回レッスンを受け
自宅では同教室OGでもある母親のるりかさん(42)と共に
練習に励んできました。
6月に同コンペティションの地区予選、7月に九州本選を通過。
8月は千葉県で開かれた全国大会で
バロック、クラシック、ロマン、近現代の課題曲から1曲ずつ
計4曲を披露しました。
音の強弱を付けた演奏力や表現力が高く評価され、
見事に金賞を獲得しました。
講師からの電話で結果を知った丞海さんは
滞在したホテルの部屋で飛び上がって喜んびました。
「本番は緊張したけど教室の皆に届けたいと思って集中して弾けた。
中身の濃い練習を頑張ってよかった」と振り返った。
幼い頃から法衣を着て僧侶の父、恒河(ごうが)さん(41)や
祖父と共にお勤めをしています。
講師は「お経を耳で聞いて覚えたこともピアノの音を聴く力に
なっているのでは?
感情をピアノで表現する感性があり音に魂がある」と絶賛。
丞海さんは「気持ちを音に乗せて弾けたらうれしい。
これからもたくさん曲を弾けるようになりたい」と笑顔で答えました。
来年3月20日,東京都で開催される入賞者記念コンサートに出演。
夢はいくつ持っても良いですね!
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静岡県富士市フェリーチェおさだ音楽教室

