誰にも挫折はある「富士市のピアノ教室」
2025/03/12
笑顔あふれる生徒さんが通う
静岡県 富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
本日もご覧いただきありがとうございます。
世界的に活躍する
クラシックピアニストでありながら
youtubeで遊びを表現する「かてぃん」こと
角野隼斗(すみのはやと)さん。
開成中学・高校から東大へ、
さらに大学院へと進んだ異色の経歴を持っています。
そんな彼にも挫折があります。
1番辛かったのは4年ほど前の苦い経験。
大学院生として研究に打ち込む傍ら
2018年に国内最大級のコンクール、
ピティナ・ピアノコンペティションで
特級グランプリを受賞し
その後youtubeでの活動も注目が集まり
本格的に音楽の道に進む決意を固めました。
しかしその矢先、
世界的ピアニストの登竜門とされる
「ショパン国際ピアノコンクール」で
思うような結果が出せず
セミファイナルで敗れてしまいました。
すでに国内で有名になっていた彼ですが
「その状態でコンクールを受けるというのは
本当に怖いことなんですよね。
過剰に期待されるし」とプレッシャーを感じ、
まさかの結果に「虚無感ですかね」と
受け入れられなかったそうです。
その後、傷心でヨーロッパ巡りした彼は
その間にも各地の音楽家と交流を図り
飛び入りでコンサートに参加するなど
身近に音楽があったそう。
すると旅の途中にベルリンから
思いがけないオファーが届きます。
クラシック世界的レーベル
「ソニー・クラシカル」のプロデューサー
アレクサンダー・プール氏が角野さんに
コンタクトをとったそうです。
ショパン国際ピアノコンクールの予選で
彼の演奏を聴いたプール氏は
「周りと違うな」と感じたそうです。
しかし連絡先がわからなかったプール氏は
最終的にInstaのDМで角野さんにメッセージを
送りました。
すると「初めて読んだ時は詐欺だと思った」
と驚きました。(笑)
思うような結果が出せなかったものの
挑戦の舞台に立っだからこそ自らの個性を
信じてくれる人に出会えました。
角野さんはこの出会いで
海外公演の機会が増えました。
「僕は2つの側面があって」と
“角野隼斗”と“かてぃん”という異なる活動に
言及しました。
「世の中の人は、
間にいる僕をどちらかのBOXにはめようと
するわけですよね。
でもそうじゃない。
その間に立っているということが僕のユニークさ」
と続けました。
最後に挫折から立ち直るきっかけを与え
今なお挑戦の舞台が待つベルリンについて
角野さんは
「ピアニストとしても音楽家としても
とても大事な場所になりました」と締めくくりました。
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