音符の読み方「富士市のピアノ教室」
2025/07/14
ピアノで人生を豊かにする富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
今夜もブログ発信が遅くなりました。
J.S.バッハ、フランス組曲第5番 ト長調BWV 816より
質問
なぜバッハはこのように書くのですか?
「レ」 はどう演奏すれば良いでしょうか、
それともどのタイミングで弾けばよいのですか?
答え
「レ」は「ファ#」と「ラ」と同時に演奏されます。
これは別の「声部」
またはパートであることを示すために
このように書かれれました。
楽譜が弦楽四重奏曲を
2段譜に短縮されたものだと想像してください。
この受け答えはSNSから拾ったものです。
音楽が分からないと
写真の赤丸で囲ってある音符に何か問題がある、
という事が分からないかもしれません。
バッハは多声音楽を作曲しました。
例えばソプラノ、アルト、テノール、バス
という4つの声です。
ピアノで弾く場合にこの4声を意識します。
すなわち音符を縦に「読む」のです。
この音符を縦に読むことはバッハ以外であっても
とても重要です。
音符は左から右に読むのが普通ですが
同時に縦にも読みます。
ピアノの演奏は複雑に音符を視ながら
同時に弾くのです。
静岡県富士市のピアノ教室
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