自己肯定感「富士市のピアノ教室」
2025/07/18
笑顔あふれる生徒さんが通う、富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
「子育てママに知ってほしい ホンモノの自己肯定感」
という本の内容から数回に分けてお届けします。
昭和の時代に主流だった「叱る子育て」の反省から
最近は「叱らない子育て」を心がける親が増えています。
しかし、著書
『子育てママに知ってほしい ホンモノの自己肯定感』
井上顕滋氏によると
これでは「ニセモノ」の自己肯定感しか身につきません。
「ホンモノ」の自己肯定感を育むにはどうすればよいか
井上氏がアドバイスを贈ります。
いま「ニセモノの自己肯定感」を持つ子どもが増えている
わが子を「心が折れやすい子」にしないための注意点
昭和の時代に主流だった「叱る子育て」では
子どもが必要以上に自信をなくし
萎縮してしまって実力を発揮できない、
という考えから
一時「叱らない子育て」というものが
ブームになりました。
この「叱らない子育て」は簡単にいえば
叱らずに褒めることで自信をつけさせ
自己肯定感を育むという考え方で、
子どもができるだけ傷つかないことを優先するため
子どもの感情や欲求を過剰に尊重する状態を生み出します。
しかし物事を達成するためには
親や教師といった大人から時には厳しく叱られ
自分の現状を見つめ直して間違いを認めることが必要です。
「叱らない子育て」では
そういった機会が子どもに与えられません。
困難に直面した時に起こる不安や恐怖の感情、
ストレスにつながる不満などを制御する能力が育たず
結果として「I'm OK」だけの
ニセモノの自己肯定感を持つ子がつくられてしまうのです。
そして大人から厳しく叱られることのないままに
育った子どもたちは
ニセモノの自己肯定感をもったまま社会に出て
大きな壁にぶつかることになります。
彼らは一見自己肯定感を持ち、自信があるように
みえますが
その自信は困難を乗り越えた経験などに裏打ちされた
ものではない自信です。
そのため会社に入って仕事でミスをすれば
その自信は簡単に打ち砕かれてしまうのです。
ホンモノの自己肯定感を育むために
まず親に知っておいてほしいのは
「母性愛と父性愛」の異なる2つの愛情の存在です。
次回のブログに続きます。
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