大人の心理「富士市のピアノ教室」
2026/01/11
ピアノレッスンで心を開放し人生を彩り豊かにする
静岡県 富士市のピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
私のピアノ教室ではこどもから大人まで、生徒さんがいます。
今回は大人の心理についてご紹介させていただきます。
「親に放置されて育った大人に共通する特徴は」
どんな性格になりやすいか?男女別に解説 します。
子ども時代の家庭環境は
その後の性格や人間関係のあり方に大きく関わります。
特に「放置された」「十分にかまってもらえなかった」
と感じながら育った人は、
自己肯定感や対人スキル、恋愛・仕事のスタイルにまで
影響が及ぶことが少なくありません
もちろん全員が同じではありませんが
傾向として現れやすい特徴があります。
今回は「親に放置されて育った大人に見られやすい共通点」
について、
男女別にわかりやすく解説していきます。
監修とコメントは、
子どもの成長発達にくわしい臨床心理士、
公認心理師で一般社団法人マミリア代表理事の鎌田怜那さんです。
「親に放置されて育つ」ってどういうこと?
放置されて育ったとは
「ネグレクト(養育放棄)」とも呼ばれ、
食事や衣服などの物理的な世話だけでなく
愛情や会話、安心感を十分に与えられない状態も指します。
簡単にいうと
子どもに必要な関わりや愛情が十分に与えられない状態で
育つことです。
ご飯を与えない、服を用意しない、病院に連れていかない
など、身体的なお世話をしない
話を聞いてもらえない、抱きしめてもらえない、
褒めてもらえないなど、心理的な関わりが乏しい
子どもが困っていても助けない、危険から守らないなど、
安心感が育ちにくい など
放置されて育った子どもが抱えやすいものとは
子ども時代に「親から十分に関わってもらえなかった」
と感じている人は意外と少なくありません。
食事や衣服などの最低限の世話はされていても
気持ちを受け止めてもらえなかったり
安心できる言葉をかけてもらえなかったり。
こうした「放置された」経験は
大人になってからも性格や人間関係に影響を与える
ことがあります。
ではどんな特徴が表れやすいのでしょうか?
ここでは代表的なものを紹介します。
1、自己肯定感が低くなりやすい
「自分は大切にされない存在だ」と子ども時代に感じてしまうと
そのまま大人になっても「どうせ自分なんて」
という思考が抜けにくくなります。
挑戦や人間関係において、
自信を持ちにくい傾向が見られることがあります
2、人との距離感が不安定になりやすい
放置された経験から
対人関係での距離の取り方が極端になりがちです。
相手に依存して過剰にしがみついてしまうケースもあれば
逆に「どうせ無駄」と思って他人を突き放してしまうこともあります。
3、承認欲求が強くなる傾向
「誰かに認めてもらいたい」「愛されたい」
という気持ちが強まり
大人になってから過度に他人の評価を求めることがあります。
SNSに異常にのめり込みやすいのも、この傾向が示唆されています。
4、感情コントロールが難しい傾向
小さい頃に気持ちを受け止めてもらえなかったため、
自分の怒りや不安をどう表現していいのか
分からない人もいます。
結果として感情を溜め込みすぎたり、
突然爆発してしまったりすることがあります。
5、恋愛やパートナーシップでの課題
愛情のやりとりに自信が持てず、「嫌われるのでは」と不安を抱えやすい傾向があります。逆に、愛情をうまく表現できず、距離が生まれてしまうことも。
恋愛や結婚において「安心感を得にくい」と感じやすいのが特徴です。
次回に続きます。
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