現ピアニストの半生を映画に「富士市のピアノ教室」
2025/10/30
こどもから大人まで
笑顔あふれる生徒さんが通う、富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
1985年19歳でショパン国際ピアノコンクールを制し
日本で一大ブームを巻き起こした天才ピアニストの
スタニスラフ・ブーニン。
師はセルゲイ・レオニドヴィチ・ドレンスキー。
長身な彼より更にドレンスキー教授は背が高いです。
2020年に亡くなりました。
ブーニンは著名な音楽一家に生まれ育ち
祖父はソビエト・ピアノ学派の創始者で大学教授
ゲンリヒ・ネイガウスです。
エミール・ギレリスやスヴャトスラフ・リヒテルといった
世界的ピアニストもネイガウスの弟子でした。
ブーニンの父親もピアニストで息子さんはジャスピアニストです。
彼に密着したドキュメンタリー映画
『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』が
来年2月20日に全国公開されることが決定しました。
栄光の絶頂から一転
2013年に表舞台から突然、姿を消したブーニン。
9年間の空白期間は度重なる病(糖尿病)や怪我に苦しみ
左足首の一部を切断する手術も経験。
様々な困難を抱えながら懸命なリハビリを続け
2022年に舞台復帰を果たしました。
本作はブーニンの「沈黙」と「再生」に深く迫る
音楽ドキュメンタリー。
彼は神経質な性格ではありますがそんな彼を支え続けた
妻・榮子さん(日本人)との絆や
彼を敬愛する著名なピアニストたちの証言を交え
苦悩の末にたどり着いた境地を描いています。
最新の演奏やインタビューも多数収められており
2025年12月のサントリーホールでの演奏も収録されます。
監督は数々のヒューマンドキュメンタリーを手がけてきた
中嶋梓氏、
総合プロデューサーは「NHKスペシャル」や
「クローズアップ現代」などの番組制作を手掛けてきた
小堺正記氏
(NHKエンタープライズ・エグゼクティブプロデューサー)
が務めています。
長年にわたりブーニンとの信頼関係を築いてきた
制作チームだからこそ捉えられた
彼のありのままの姿に期待が高まります。
併せて公開された特報映像では
新たに収録されたブーニン本人による「別れの曲」の
演奏にのせ
突然の沈黙から再び舞台へと向かうブーニンの姿が
映し出されています。
1985年当時のコンクールで「凄い天才が現れた!」と
称されているブーニンです。
彼、独特のワルツはこれまでにない解釈でしたが
ポーランドっ子はそれを大歓迎しました。
演奏が終わると取材を受けるのですが、神経質な彼を気遣い
ドレンスキー教授がメディアをシャットアウトするのが印象的でした。
私は映画酔いしてしまうんですが頑張って観に行きたいです。
静岡県富士市 フェリーチェおさだ音楽教室は
対面ピアノレッスンとオンラインピアノレッスンが可能です
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