ピアノ試弾のすすめ「富士市ピアノ教室」
2026/07/05
こどもから大人まで、笑顔あふれる生徒さんが通う
富士市の人気ピアノ教室 フェリーチェおさだ音楽教室
おさだえつこです。
今回もブルース・シャオユー・リウさんの
チャイコフスキーピアノ協奏曲です。
「ブルース」という名前は
本名の「シャオユー(Xiaoyu)」が多くの人にとって
発音しづらかったことと、
彼自身が周囲から「ブルース・リーに似ている」
と言われていたことに由来します。
本名で中国語の出生名は「劉暁禹(リウ・シャオユー)」
協奏曲は、はじめはオーケストラに
ピアノの音がなじんでいない感覚でした。
スタインウェイピアノにはそういうクセがあります。
ブルース・リウさん
チャイコフスキーピアノ協奏曲
↓
https://youtu.be/nw5pn2QXyGQ?si=wobXCfuWtkycx3QW
私の音大もピアノ試験はスタインウェイピアノでした。
スタインウェイは初めは鍵盤が硬く、音もこもりがちで
弾いているとだんだん音が出てきます。
友だちと「試験ははじめの方に当たりたくたくないね」
と言っていたものです。
スタインウェイの工房は最初はドイツにありました。
しかし経済不安定のタイミングでニューヨークに
拠点を移したのです。
そして再度、ドイツのハンブルクにも工房を増やしました。
ニューヨークスタインウェイとハンブルクスタインウェイは
若干、鍵盤サイズはじめ
様々な部品のサイズが違います。
なので音色も当然違います。
ニューヨークスタインウェイ:は明るく華やかで
力強いサウンドが特徴
ハンブルクスタインウェイは ヨーロッパの
クラシック音楽の伝統に根ざしており
柔らかくしっとりとした透明感ある響きを持ちます。
豊かな倍音を含み、
音の陰影や細やかなタッチのニュアンスを
繊細に表現するのに適しています。
ピアノという楽器は白鍵の横幅以外は
メーカーによって
すべてサイズや材質が違います。
ピアノはハンドメイドですから1台1台の音色や弾き心地は
違います。
ピアノを「試弾」して購入できます。
例えばYAMAHAなら工場に行って試弾できます。
スタインウェイは特に何も云わないで購入すると
日本ではニューヨーク製になります。
生ピアノを購入するならなるべく試弾して
音色やタッチが好みのピアノを選ぶ事をおすすめします。
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