モーツァルトから現在までのピアノ「富士市 ピアノ教室」
2026/09/04
笑顔あふれる生徒さんが通う
富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
ピアノは始めから88鍵盤あったわけではありません。
モーツァルトが活躍した18世紀後半、
ピアノはまだ5オクターブ61鍵と少なく
軽やかで繊細な音でした。
しかも白鍵と黒鍵の色が反対です。
19世紀前半はベートーヴェンがより広い音域を求めたため
急速に鍵盤数が68〜78鍵に増加しました。
19世紀中期、ショパン・リストの時代は
7オクターブ弱の82〜85鍵で現代のピアノに
かなり近い音域まで拡大しました。
それでも現在のピアノに比べたら音量や音質は劣ります。
1890年代以降〜現在は88鍵、7オクターブと4鍵です。
海外メーカーのスタインウェイなどによって
現在の88鍵になりました。
そしてピアノという楽器は本来、大人のために作られました。
ヴァイオリンなどは幼児用から小さい楽器が存在します。
体の大きさ(腕の長さ)に合わせて7サイズあります。
私のお教室にも何サイズかヴァイオリンがあります。
ピアノは楽器じたいが大きいため、体の大きさに合わせて
買い替えるのは無理がありますね。
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※オンラインの体験レッスンは鍵盤をご用意ください
弾き語りのイベント出演依頼、作曲、アレンジなど
承ります
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静岡県富士市フェリーチェおさだ音楽教室

