不登校を考える「富士市 ピアノ教室」
2026/10/03
生徒さんの才能を音楽で開花させる
富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です。
今日はこどもカウンセラーさんの
講演会に参加してきました。
講演内容を聞きながらスマホで書き取ったので
少し読みづらい箇所もありますがご容赦ください。
今どきのお子さんの自己肯定感はなぜ低い?
おとなになりたくないのです。
大人が「できた、できない」で 価値を測ってしまうからです。
だからこどもは失敗を隠しレジリエンスが低いです。
自己肯定感が低い人は
褒めらるれて素直に受け取れない
人のできない事が気になり、つい評論家になってしまう
これではとても生きづらいですよね。
「自己肯定感が高いと」
落ち込んでも戻ってこられる
挑戦できる
助けを人に求められる
人の成功を素直に喜べる
違う意見も聴ける
「自己肯定感が高い」のには
いつも前向きでいる必要はありません。
逆境があったらどんな自分になるか?
自己肯定感が高い
▼
積極 意欲、主体に活動する
ネガティブに気づき
心が自己回復する
自己受容できないと他者受容できない
親「めんどくさいと言っではいけない」NG
▼
自分本来の力を発揮できる⤴️
パフォーマンスが上がる⤴️
自己イメージ(イメージに引っ張られる)
▼
行動
▼
結果
受けとる力を作るには
自分の感情、思いを否定しない
🔴自己受容🔴
自分の性質を肯定する
悩み←性質→才能
性質(性格)をネガティブに捉えると
「悩み」になり
ポジティブに捉えると「才能」になります
例えば「繊細」
ネガ🔴傷つきやすい
▲
繊細
▼
ポジ🔵感受性が豊か
ネガ🔴空気を読みすぎる
▲
相手の気持ちを先に感じる
▼
ポジ🔵共感力がある、優しい
ネガ🔴ぼーっとしている
▲
自分の世界に没頭する
▼
ポジ🔵想像力、集中力がある
結果を作る法則
親のイメージ、例えば「のろま」と思っていると
こどもが親のイメージ通り「のろま」に近づいていく
→行動「早くしなさい」ではなく(事実を伝える)→
自己イメージ→行動→結果
大人がこどもの限界を決めてしまうか可能性をみるか
それはおとな次第。
こどもの性質がマイナスに見えるのは心配だから。
だからまず大人である自分自身を整えましょう。
好奇心を肯定する
(抑えない/邪魔しない)
(好きなこと・夢中になれることをする、願望や希望を持つ)
↓
ポジ🔵好奇心の解放
あなたが輝けば周りが輝く!
不登校のお子さん、
親はその子を受け入れる(諦める、しょうがない)
不登校(学校にいけないor学校は行きたくない)場合
フリースクールへの登校は
学校の登校としてカウントされるそうです。
因みに学校に行きたいのにいけない場合と
自分に合わないから行きたくない、と
理由は
お子さんによって違います。
行きたくない、というのはこれまでの
「学校」という
既成概念の枠を超えて
「フリースクール」という新しいものを作り上げる
パイオニア精神があります。
と、このようなお話でした。
ふだん私がピアノレッスンで実践していることの
確認になりました。
他のブログにも「自己受容」について書いています。
お読みくだされば幸いです。
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