フェリーチェおさだ音楽教室

無条件の愛

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富士市のこどもピアノ教室が語る無条件の愛

富士市のこどもピアノ教室が語る無条件の愛

2023/04/06

 

静岡県富士市のピアノ教室

フェリーチェおさだ音楽教室です🐰🎹💕

 

 

8歳くらいまでは

じっくりインプット中心で

ママはお子さんに

完璧を求めない事が大切です。

 

 

お子さんが大きくなってくると

もう十分に育っていると思えて

 

「弾けてあたりまえ」

「もっと出来るでしょ」

とママはそんな気持ちになって

きます。

 

でもお子さんは

「こんなに頑張ってるのに

何でほめてくれないの?」

「完璧じゃないといけないの?」

 

だんだんやる気がなくなっていきます。

 

お子さんの気持ちは

どうせ「頑張ったね」ってほめてくれないし」

 

やろうと思ってたのに

「早く練習しなさい!」っていわれるし」

 

もちろんお子さんのためを思って

いい子にしたい、

出来る子になってもらいたい

のはわかりますが

 

条件つきの愛情になってしまいがちです。

 

それって

ママの思い通りにやらせることによって

「ママを早く安心させてほしい」

ということから来ていないでしょうか?

 

お子さんの「10歳の壁」と言われるあたりも注意が必要です。

 

ママの無条件の愛は

「愛情をいっぱい注いで」

「いっぱい発散させて」

 

「ちょっとの頑張りを褒めて」

「いっぱいグチを共感してあげて」

そんなことだと思います。

 

ところが現実的には

ママは手っ取り早く言葉で注意して安心したくなります。

 

「早くしなさい」

「いい子になりなさい」

「もっとしっかり練習して

できる子になりなさい」

 

お子さんにとって愛情ではなく

ママの命令にしか聞こえません。

 

素晴らしい成長をするはずなのに

不自然にママの望む形へ

コントロールしようとしてしまっています。

 

やはりママの仕事は

「愛情を注ぐこと」です。

 

ママは

「お子さんに何がしてあげられるか」を考えるべきを

 

「子どもをどうするか」にすり替わっています。

 

お子さんは割と冷静にママを見ています。 

 

ママが変わらなければ

いくら口で言い聞かせても

お子さんは変わらないのです。

 

ママが変わればお子さんは変わります。

いったんお子さんとの接し方を

考え直してみましょう。

 

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