ツェルニーのマーチ「富士市 ピアノ教室」
2026/07/09
こどもから大人まで、笑顔あふれる生徒さんが通う
富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です
小学生男子の生徒さんが発表会で
カール・ツェルニーのピアノ曲
『ウィンナ・マーチ(Wiener-Marsch)』を演奏するため
いつも一生懸命、練習してきます。
今日のレッスンは「Torio」の部分からでした。
生徒さんに「Trioってなに?」と尋ねられ
答えに詰まって
「歌でいうサビの部分だよ。
あー、でもサビって知らないよね」と明確に説明できませんでした。
なのでAIにお尋ねしました。ホント便利。
マーチにおける「トリオ」とは、
行進曲の中間部にあたるメロディのことです。
マーチは一般的に「主部 = トリオ = 主部」の
3部構成(複合三部形式)で作られており
中間部のトリオは主部とは対照的で
親しみやすい旋律が用いられるのが特徴です。
「トリオ(Trio)」は本来「3つの楽器による三重奏」
などを指す言葉でしたが、
かつての行進曲が木管楽器群など3つのパートで
演奏されていた名残りから
現在でもマーチの中間部分を「トリオ」と呼ぶ
伝統が続いています。
『ウィンナ・マーチ』の特徴
ピアノ発表会などの定番曲として人気がありますが、
楽曲全体は以下のような構成になっています。
主部:リズミカルで華やかなマーチのテーマ。
トリオ:主部とは雰囲気が変わり、歌うように優美で穏やかなメロディが登場し
表現力が求められるため
演奏において重要な聴かせどころとなります。
ダ・カーポ(D.C.):最後に再び最初の主部を繰り返し
力強く楽曲を締めくくります。
ということがわかりました。まだまだ勉強不足ですね!
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