なにをほめるか?「富士市 ピアノ教室」
2026/09/06
笑顔あふれる生徒さんが通う
富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です
今日は意欲をテーマにブログをお届けします。
何をほめるか?たった一言で子どもは変わってしまう
ビル・ゲイツも激賞した「ほめ方」の真実です。
人を育てるにはほめること。誰もが知っているでしょう。
もちろん正しいことです。
でも何をほめたらいいでしょうか?
そこには私たち自身も体験した
「ほめること」への誤解があります。
ある大学の研究チームは
世界中に影響を与えた実験を発表しました。
あのビル・ゲイツも大絶賛した真実を
一緒にみていきましょう。
才能をほめるか?努力をほめるか?
小学5年約100名に協力してもらい
図形を推測するテストを解いてもらいます。
案の定、才能をほめられたA群は低下し
努力をほめられた子は改善していました。
努力をほめられると新しく学びに興味がわく反面
才能をほめられると
周囲の出来具合が気になってしまうようです。
努力をほめらえると自分を偽りにくくなります。
自己申告なので嘘もつけます。
面白い現象が起きました。
才能をほめられたA群については
なんと38%が嘘の正解数を自己申告し
一方、努力をほめられたB群の嘘は13%に留まりました。
自分の努力を「ほめ直そう」
才能をほめられた子は成果ばかりが気になり
過程に身が入らず周りと比較して
ついには自分の力を偽ってしまう。
他方、努力をほめられた子供は過程自体に喜びを感じ
継続的な学習意欲をみせ集中的に成果を目指しました。
たった一言、ほめる方向性が違うだけで
子どもはこんなに行動を変えてしまうのです。
怖いですよね。
なぜこのような現象が起きるのでしょうか?
能力や才能をほめることは子どもたちに
「知能は固定的で自分ではどうしようもないもの」
という印象を抱かせるといいます。
逆に努力をほめると
「自分次第で知能はどうにでもなる」という
可能性を抱かせることができるといいます。
そして次のような提言をしています。
たとえば課題に集中している、戦略に工夫している、
一生懸命あきらめずに取り組んでいること
もちろんこれは子どもに対してだけではありません。
かって子どもだったすべての大人に共通して必要です。
だからこそ今から自分と他人の努力を
ほめていきましょう。
フェリーチェおさだ音楽教室は
ピアレッスンを通して褒めることの意味を見出し
生徒さんの成長を促します。
本日もお読みいただきありがとうございました。
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