マラソンの思い出「富士市 ピアノ教室」
2026/10/25
こどもから大人まで、笑顔あふれる生徒さんが通う
富士市の人気ピアノ教室
フェリーチェおさだ音楽教室です
いつもご愛読くださり、本当にありがとうございます
今回のブログは努力についてお届けします。
ある中学生の話から
安住紳一郎アナウンサーは自分の中学時を思い出したそうです。
当時、安住アナは野球部に所属していました。
同じ野球部の同級生が学校のマラソン大会で
1年生から3年生まで3年連続優勝を果たしていました。
安住アナは同級生が生まれつき長距離走得意な人なのだと思っていたといいます。
しかし中学3の時、別の同級生から思いがけないことを教えられ
「いや安住、それ違うんだよ。必死で練習してるんだよ」
3年連続優勝という結果の裏には本人の並々ならぬ努力があったのです。
事実を知った安住アナは「ものすごく自分が恥ずかしくなった」
と振り返りました。
同級生の努力を知り、安住アナも大会までの残り1週間懸命に練習しました。
その結果、学年約240人の中で7位に入りました。
決して悪くない順位でしたが安住アナは
「7位っていう微妙な成績を取って」と苦笑。
野球部に所属していたこともあり
もともと例年10位前後には入っていたため、
努力によってもう少し上を目指したかったようです。
そして3年連続優勝を果たした同級生について
「いまだに目をまっすぐ見られないんだ」と冗談交じりに告白。
「簡単に才能だけで取ってると思ってたからさ」と当時の自分を
振り返り
努力の存在を教えてくれた同級生にも感謝していました。
私たちは他人の結果だけを見て、陰で努力している事を知らずに
「羨ましいな」と思ってしまいがちです。
ですがピアノの練習を欠かさず毎日する意味は大きいです。
はじめからピアノが弾ける人はいませんし
どれだけ練習したかで進歩は違ってきます。
傾向として楽譜のドレミの高さは理解できても
リズムが正確に取れない生徒さんが多いです。
音符の長さをきちんと見ているつもりでも間違っている事が
あります。
日本人は4/4しか伝統的にないため
多様なダンスを踊る欧米に比べてリズム感が乏しいです。
アメリカにはジャズもありますしね。
幼保で歌う歌も圧倒的に4/4が多いです。
西洋音楽の中の西洋の楽器の1つがピアノですから
日本人のDNAには多様なリズムが刻まれていないのです。
だからこそピアノの練習は必要です。
ところで
ショパン国際ピアノコンクールの入賞者はほとんどアジア人です。
ショパンの曲をほぼ全部、弾けないと受けられませんが
アジア人は真面目で努力家です。
私たち日本人の最大の長所を生かして
毎日ピアノを練習したらその先にいろんな波及効果が
生まれるでしょう。
ピアノの前に座って弾くだけがピアノの練習ではありません。
先ほどから述べているように、リズム練習するとだいぶ違います。
生徒さんにはストレッチなども教えています。
そして私自身は「努力」という言葉は苦手で
「ゲーム感覚で毎日、楽しんでいる」と思っています。
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