軽音楽大会「富士市 ピアノ教室」
2026/07/01
こどもから大人まで、笑顔あふれる生徒さんが通う
富士市の人気ピアノ教室 フェリーチェおさだ音楽教室です
2026年6月28日(日)グランシップ静岡で
第12回県高校軽音楽大会が行われました。
事前の音源審査を通過した12校の23バンドが出演。
コピー曲部門に8バンド、
オリジナル曲部門に15バンドがエントリー。
1バンド1曲で演奏を競いました。
主な入賞バンドは次の通り。
オリジナル曲部門
最優秀賞は加藤学園軽音楽部 ifの「Lminaly」。
全員が3年生。受賞曲『if』は
部活引退を間近に控えたメンバー4人の心境を楽曲化。
「少しでも長く、この4人で演奏したい」
「もし、もう少し時間があったら」という切なる願いが
温かみのあるメロディと供に客席の隅々まで届きました。
メリハリの効いたアンサンブルも見事でした。
個人賞は重栖さんがボーカル部門、
浦野さんがギター部門に選出。
「Lminaly」は8月にさいたま市で開かれる
全国大会への出場権を獲得しました。
メンバーに受賞の喜びを語りました。
菅沼:結成当初から目標にしていた最優秀賞、
全国大会出場をかなえられたのですごくうれしいです。
〜入学した時から一緒にやってらっしゃるんですね。
今回の全国大会出場資格獲得で、
少なくとも8月までは4人で活動できそうですね。
重栖:めっちゃうれしいです。
〜今日の演奏は構成が練り上げられていて
人に見せることを意識したステージでしたね。
練習ではどんなところを注意したんでしょう。
菅沼:「会場を盛り上げる」というより
じっくり聴かせる曲を作ったので、
そのための雰囲気作りですね。
イントロと最後は静かに演奏しようとか
自分たちの体で表現することを大事にしました。
〜ほかのメンバーは重栖さんの思いを込めた楽曲を
どう受け止めたんですか。
岡田:最初に聞いた時には「すごくエモい」
みたいな感じで
一言でまとめちゃったんですが、構成を聴いていると
「引退」という文字はないのに
それを表現した歌詞になっていることに気付いて。
そういう面でいい曲だなと思うようになりました。
浦野:本当にもう、歌詞にすごく共感できて。
自分も引退したくないという気持ちが強いんです。
メロも聖奈ちゃんが考えてくれたんですが
すごいいい曲だなと思います。
-楽曲はいつ頃出来上がったんでしょうか。
重栖:「こういう曲にしたい」というのは
4月最初の方にあって。
でも全然いいサビができなくてずっとずっと考えて。
このサビになったのは5月の始めだったと思います。
他には日大三島高
稲木陽久さん
(3年、ボーカルとベース)が下手側に位置し
上手側の井上珠理さん(3年)と渡邉颯太さん(3年)の
ギター2人が大きく動くというステージ配置の妙が光った。
『trust』はスケールの大きさを感じる
オーソドックスなロックナンバー。
ドラムの若宮旬汰さんのボーカルも効果的だった。
静岡県 富士見高校
MY FIRST STORY『REVIVER』を演奏。植田瞭太さん(3年)、
芹澤綺志さん(1年)のツインギターと菅心桜さん(3年)のベースがラウドに響いた。
個人賞ドラム部門にも選ばれた西村愛果さん(3年)が
ヘッドセットマイクでリードボーカルを務め、
伸びのある歌声を聞かせた。
私もシンガー西野友梨としてポップスを歌うので
クラシックに限らず
他のジャンルの音楽大会があるのは励みになります。
例えばここでピアノを習う生徒さんが
こんな形で活躍
してくれたら嬉しいですね!
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