ショパンをYouTubeで聴く「富士市 ピアノ教室」
2026/08/13
ピアノレッスンで心を開放し人生を彩り豊かにする
静岡県 富士市のピアノ教室 フェリーチェおさだ音楽教室です。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。
私がよく視聴するYouTubeチャンネル
「Chopinインスティチュート」
ショパン国際ピアノコンクールをリアルタイムで
視聴できます。
ショパンコンクールは5年ごと10月に行われ
次回は2030年に開催予定です。
そして毎年5月から9月にかけて
NIFC(国立フリデリク・ショパン研究所)主催の
ピアノリサイタルがショパンの生家がある公園で
開催されます。
写真はポーランドのショパンの生家、
ジェラゾヴァ・ヴォラで開催されている
「日曜ショパンリサイタル(Sunday Chopin Recitals)」
のYouTube配信画面です。
ここでは世界的なピアニストや
ショパン国際ピアノコンクール受賞者が出演します。
映像は2026年6月7日に行われた
Tianyao Lyu(呂天堯)さんの演奏です。
彼女はフレデリック・ショパン作曲の
「幻想ポロネーズ」第7番 変イ長調 作品61
(Polonaise-Fantaisie in A-flat major, Op. 61)
を演奏しています。
ショパンが晩年の1845年から1846年にかけて作曲した
ピアノ独奏曲における最期の大作の一つです。
従来のポロネーズの枠を超え、
幻想曲風の自由で即興的な曲調と深い叙情性が
共存する傑作として知られています。
ぜひChopinインスティチュートをご視聴ください。
私はなぜかベートーヴェンよりショパンの曲に
強い魅力を感じます。
なぜならショパンはほとんどの曲をピアノのために書き
ピアノの詩人と呼ばれました。
ピアノという楽器の美しい響きや
歌うような旋律を極限まで引き出しています。
一方、ベートーヴェンは交響曲や重厚なソナタなど、
全体を大きく組み立てる音楽が得意です。
ドラマや哲学的な闘いを音で表現することが多くあります。
なぜ自分がこんなにもショパンが好きなのか
文字で表す事も必要なのですが
ショパンの曲が始まると、ほんの少しのフレーズに
鳥肌が立ちます。
なんて美しいのだろう、と身体が勝手に反応します。
もちろん同じ曲であっても演奏者によって
感じ方が違います。
現在はブルース・リウさんの演奏が1番好きです。
ただし、素晴らしいと言われている
亀井聖矢(かめいまさや)さんのピアノを聴いていないので
いつか聴きたいです。
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