フェリーチェおさだ音楽教室

富士市のピアノ教室,フェリーチェおさだ音楽教室教室

CONTACT

〒416-0948 静岡県富士市森島584-4

心を軽く「富士市 ピアノ教室」

心を軽く「富士市 ピアノ教室」

2026/10/28

こどもから大人まで、笑顔あふれる生徒さんが通う

富士市の人気ピアノ教室 

フェリーチェおさだ音楽教室です

  

今日のブログは心の自己回復についてお届けいたします。

 

過度の「絶対」言葉が自分を傷つけていまします。

どうしたら改善できるでしょう。

 

WHO(世界保険機関)による

世界のうつ病患者の数は2億4,600万人。

 

2005年から2018年までの間、実に「18%」も増え

さらなる増加が予測されます。

 

イギリスの研究グループは一石を投じる研究を発表。

うつ病をはじめ精神的な苦痛を抱える方が使う言葉の傾向でした。

 

63個のネット上のメンタル相談向け掲示板にある

のべ6,400人相当の投稿について言語ソフトで解析し

客観的に調査しました。

 

その結果、次の3点が判明しました。

 

①一人称の多用

「私」「私自身」など自分をさす言葉を多用し

逆に「あなた・彼ら」などの言葉は見受けられませんでした。

 

②否定的な言葉の多用

 

③そして興味深いのが3つ目です。

「絶対に〇〇する、絶対に〇〇しない」

「すべてにおいて〇〇だ」

「いつも、いつまでも〇〇だ」

こうした表現が多用されているのです。

 

「白黒をはっきりつけたい」「100か0かどちらかにしたい」

絶対思考は誰にでもあります。

しかしそれが過度の「絶対言葉」になると

自分を傷つける方向に向かってしまうのです。

 

「ポジティブ心理学」を提唱した博士は立ち直りを妨げる原因

として3つのPをあげています。 

 

Personalization自責の念

自分だけが悪い、と思うこと

Pervasiveness普遍化

ある出来事が人生の全てに影響すると思うこと

Permanence永続化

ある出来事の余波がいつまでも続くと思うこと

 

 

「そんなことないよ」と言うのは簡単です。

とはいえ絶対思考の渦中ではその言葉も届きません。

 

ではどうすればよいのでしょうか?

 

まずは立ち直る力が本人の中に必ず備わっていることを

知ってもらいます。これをレジリエントといいます。

 

そしていったん「私」「絶対」の枠を離れ

苦しみの発端を俯瞰してもらいます。

 

すると「私」「絶対」の枠のなかで見えなかった気づきが生まれ

オセロゲームのようにそれまでの人生の意味づけが一変し

答えがみえてきます。

 

この変化をカウンセラーやセラピストの断定ではなく

ご自身で実感しましょう。

 

昔に比べて速いスピードで選択肢が増え、複雑化しています。

新型コロナでさえ進化しています。

これでは心が不安定になるのも無理はありません。

だからこそ「絶対」の鎖をゆるめることをおすすめします(^^)♪

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

このお教室で

笑顔になれるピアノレッスンを受けませんか?

 

🔴無料ピアノ体験レッスンのお申し込みは

 写真のQRコードからどうぞ🐰

 

対面ピアノレッスンと全国オンラインレッスンが可能です

※オンラインの体験レッスンは鍵盤をご用意ください

 

弾き語りのイベント出演依頼、作曲、アレンジなど

承ります

 

🔵アクセスは便利な富士バイパス「道の駅富士」近く

静岡県富士市フェリーチェおさだ音楽教室

 

 

 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。